いわて海ごみなくし隊実行委員会は、春の海ごみゼロウィーク(5月28日~6月12日)初日の28日、岩手県久慈市で行われた「春の海ごみゼロウィークin岩手 キックオフイベント」を岩手県との共催で開催し、参加した約120人の市民らが海辺のごみ拾い、清掃活動に取り組みました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策事業「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
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イベント概要
・開催概要:近年、世界的な問題となっている海洋プラスチック問題を岩手県民が考えるきっかけにしてもらうことを目的に、「春の海ごみゼロウィーク」の初日、28日にキックオフイベントのごみ拾いイベントを開催。
・日程:2022年5月28日(土)10:45~12:00
・開催場所:久慈市 長根浜・前浜
・参加人数:140人
・協力団体:久慈市、久慈市漁業協同組合、久慈地下水族科学館もぐらんぴあ、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社
清掃活動には、地元の高校生も参加
当日は、久慈エリアの環境保護団体のメンバーや行政関係者のほか、地元・久慈東高校の生徒たちも参加。
青空の下、爽やかな潮風を感じながら、楽しくごみ拾いに励んでいました。高校生たちは、プラスチックごみの多さに驚いており、今回のイベントが環境問題について考える良い機会となったようでした。
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きれいに見える岩手の海にもたくさんの漂着ごみがあることに参加者ビックリ!
遠目にはきれいに見える久慈の海でしたが、実際に細かく歩いてみると、浜辺や磯場に多くの漂着ごみがあり、参加者は「思った以上にごみが多い。」と驚いていました。最終的にごみ袋180個分のごみが集まり、また機会があったら参加したいという声もありました。
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参加者からの声
・遠目にはきれいに見えるのだが、細かく見てみると、意外に人工物・プラスチックのごみが多くて驚いた。
・プラスチックは、細かく砕けて、魚などを介して人体にも影響が出る恐れがあると聞き、何とかしないと、改めて思った。
・青空の下、良いことが出来て、楽しかった。
<団体概要>
団体名称:いわて海ごみなくし隊実行委員会
URL:https://iwate.uminohi.jp/
活動内容:海岸・河川の清掃活動、環境美化活動への支援・啓発
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CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
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日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。
https://uminohi.jp/
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