合同会社ギズモン(本社:熊本県熊本市中央区八王寺町34番1号 3F、代表 清家英明)は、Raspberry Pi 400向けのRTCモジュール「Raspberry Pi 400用 RTCモジュール」を9月16日に発売しました。
Raspberry Pi 400用 RTCモジュールとは?
Raspberry Pi 400 に取り付けることができるリアルタイムクロック(real-time clock、RTCと略記)です。リチウムイオン二次電池によって時刻情報がバックアップされています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-4de648038d7c8dc1d24f-1.jpg ]
標準でRTCを持たないRaspberry Pi シリーズでは、ネットに接続していなければシステム時刻がズレてしまいます。書類作成などの用途では不都合なことが起きる可能性があります。
スマートホンやパソコンにもRTCは内蔵されています。同じようにRaspberry Pi 400を広範囲の用途で活躍をさせるには、RTCモジュールの使用をお勧めします。
Raspberry Pi 400用に設計
他のRTC製品では、形状上の理由でRaspberry Pi 400に取り付ける事ができません。しかし、このRTCモジュールはRaspberry Pi 400用に設計されています。背面のGPIOピンヘッダに差し込んで使用できます。
※その他GPIOピンヘッダを持つRaspberry Piでも使用できます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-7bd6a60dddaa201ec65a-4.jpg ]
回路を保護するカバー
多くのRTCモジュールでは基板がむき出しになっており、取り扱いに注意が必要です。このRTCモジュールでは保護カバーによって不用意な回路への接触を防ぎます。
Raspberry Pi 400と一緒に持ち運びしやすくなります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-a18da0dabc7c990d2a04-3.jpg ]
RTCにはDS3231SNを使用しています
このRTCモジュールに使われているDS3231SNには、TCXO (高精度発振器)が内蔵されています。
TCXOは温度補償型水晶発振器で、水晶振動子の持つ温度特性と正反対の回路特性を組み合わせる事により、水晶振動子単体よりも遥かに高い精度の時を刻みます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-3bf5ced5846d36f59b00-5.jpg ]
銅箔による電磁波シールドが施されています
このRTCモジュールには銅箔による電磁波シールドが施されています。外来ノイズを遮断することにより、DS3231SNが本来持っている時計精度を発揮することが出来ます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-bf6690ad61d96de071b5-9.jpg ]
リチウムイオン二次電池が内蔵されています
このRTCモジュールにはリチウムイオン二次電池が内蔵されており、電池の交換の必要ありません。
リチウムイオン二次電池をバックアップとして使用していますので、何年もの間、正確な時刻情報を維持することができます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-d2f17eb9d0a57bd33617-7.jpg ]
RTCモジュールのピン配列
Raspberry Pi 400のGPIOヘッダーとは、以下のピンでの接続によって動作します。
[画像7: https://prtimes.jp/i/24378/9/resize/d24378-9-ae1de32971558ce21c4c-8.jpg ]
製品名: Raspberry Pi 400用 RTCモジュール
製品名:GizmonWare
WEBページ:https://gizmonware.com/archives/663
製造販売:合同会社ギズモン
希望小売価格:2,400円(税込)
発売開始日:9月16日(金曜日)
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