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受賞サイト:https://www.g-mark.org/award/describe/54595
アラカワグリップとは:https://www.arakawagrip.co.jp/about/feature/
審査員の評価コメント
アラカワグリップの歴史は、1975年に世界で初めて、ワイヤーを金具に挿入すれば任意の位置で固定できる「グリッパー機構」を開発したことに始まっている。
荒川技研工業が開発したワイヤー吊り金具システムとは
「ないものを創る」という理念のもと、創業者である工学博士・荒川秀夫が1975年に開発したワイヤーグリップ機構を使った金具「アラカワグリップ」を開発。アラカワグリップは、ステンレスワイヤーに任意の位置で固定・移動でき、ワイヤーに金具を通すだけで固定されワンタッチで位置調節が可能。ワイヤークリップやカシメとは違い、誰でも安全に吊ることができます。
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アラカワグリップとカーテンレールを組み合わせてピクチャーレールが誕生し、今では国立西洋美術館、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)等世界中の美術館で使用されています。
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またハンガーパイプや棚が浮遊しているかのような表現を可能にし、インテリアデザイナーの表現の幅を広げることに寄与をしました。
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荒川技研工業はこれまでいろいろな空間をつくるお手伝いを、さまざまな人と一緒に世界中でしてきました。美術館やギャラリー、店舗や住宅など、使う人の数だけ使われ方もありました。2023年に創業50周年を迎える当社はこれからも安心して使える部品を、美しいデザインで提供し、人々とともにつくり続けます。
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