2023年4月28日に第1弾として六本木(ANB Tokyo跡地)に「アートかビーフンか白厨」をオープン

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」を運営する株式会社The Chain Museum(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:遠山 正道)は、当社ミッションである「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも」をより深く表現するために、アートと出会い、表現に触れた人たちが思わず語り合いたくなる空間を目指したアートギャラリーを2024年秋までに都内の3エリアに展開します。


The Chain Museumの概略


[画像1: https://prtimes.jp/i/38948/84/resize/d38948-84-844ab28d7bb826b86a19-0.jpg ]


The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」、そして、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」を展開。
デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいりました。

これまで「Gallery事業」は、KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS内に常設型のギャラリーとして「GALLERY ROOM・A」を企画・運営。また、場所や期間にとらわれない非常設型のギャラリーとして、商業施設や既存ギャラリーのスペースにおいて「REAL by ArtSticker」を展開してまいりました。


開業の背景

新しく開業する3つのアートギャラリーは、アート作品を鑑賞するだけでなく、誰かと語り合いたくなる空間を目指して、お酒や食事を楽しめるスペースを内包します。現代アートの魅力の一つに、鑑賞者がそれぞれ全く違うことを感じても良いという余白があります。アートを鑑賞したあとの感情、ときには混乱や困惑なども含めて、ビールやワインを片手にその場に居合わせた誰かと語り合うことができる場所です。

The Chain MuseumではこれまでもArtStickerを通じてアーティストと鑑賞者が出会う場を提供してきました。今回、オンラインでの体験とリアルな場所での時間が交錯するシチュエーションをつくることで、気付きのトリガーを更に拡げていけるアートギャラリーを目指します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/38948/84/resize/d38948-84-381e7f7a0abcdaa3a7c7-1.jpg ]


3つのアートギャラリーそれぞれの特徴

2024年の秋までに都内の3エリアに、それぞれ異なる特徴を持ったアートギャラリーを開業する予定です。

■第1弾
名称:アートかビーフンか白厨(パイチュウ)
時期:2023年4月28日
場所:六本木5丁目2−4(ANB Tokyo跡地2F)
特徴:再開発で取り壊しの決まっている雑居ビルにて毎月プロジェクトを企画します。特定の分野や領域には限定せずに、未完成の空間を面白いと感じてくれるアーティストやキュレーターに幅広くコラボレーションを呼びかけます。表現に関しては方向性などを敢えて縛らず、コラボレーターたちが空間を自由に使いながら実験できるような場所を目指します。


■第2弾
名称:GALLERY BAR 舞台裏(仮称)
時期:2023年秋予定
場所:港区エリア
特徴:港区の中でもアートやカルチャーに関する施設が集積するエリアの一画に開業します。26坪という小さなスペースですが、展示スペースの裏側に回り込むとシェフのいるキッチンがあり、そこでは冷えた白ワインと気楽な前菜も楽しめます。美術館に所蔵されるようなベテランのアーティストから、グローバルなマーケットで熱い視線を集める話題のアーティストまで、ときには演劇やダンスのようなパフォーマンスも企画します。

■第3弾
名称:(未定)
時期:2024年秋予定
場所:中央区エリア
特徴:ビジネスだけでなく芸術や文化にも注力した都市開発が進む東京の中心地にて街に開かれたアートスペースを運営します。アートのために設計されたミュージアムを思わせる贅沢な空間にて、これからが楽しみなアーティストにスポットライトを当てます。また、アートを鑑賞した後の余韻に浸ったり、感想を語り合うことができるカフェもアートスペースの中に設置を予定しています。


アートかビーフンが白厨 について


■コンセプト

[画像3: https://prtimes.jp/i/38948/84/resize/d38948-84-cda082fbfd2a70572cba-2.jpg ]


芸術か生活か

どちらも足りないもの同士
ここにある作品は

ここへ来る酔客の

初の芸術への扉と心得る
驚きか 気付きか 納得か

芸術を肴に語り合う
アートかビーフンか白厨


■フードイメージ


[画像4: https://prtimes.jp/i/38948/84/resize/d38948-84-8d9489e61b842c3bb1cf-5.jpg ]


■展示スケジュール

Vol.1 Collaborator:CON_
・タイトル:Friction Shimmering
・開催期間:2023年4月28日(金)~5月28日(日)
・参加作家:山中雪乃 / Jihyoung Han

Vol.2 Collaborator:十方藝術空間 GALERIE OVO
・タイトル:LOOPHOLE
・開催期間:
前期 / 2023年6月3日(土)~6月11日(日)
後期 / 2023年6月15日(木)~6月25日(日)
・参加作家
<台湾>
Chen Tai-Hua ( ATI )/YAN Ann/FANKO/沐冉/謝宜庭 HSIEH Yi-Ting/CHEN Pu/P.Y.C./陳柏源 CEHN Po-Yuan/Amber Boy/王亞龍 WANG Yalong/奈々/張宇銜 CHANG Yu-Hsien/謝秉勳 Pin-Hsun Hsieh/黃仁傑 HUANG Jen Chieh
<日本>
宏美/ 阿南さざれ / さめほし
<タイ>
Turn Kanama


Vol.3 Collaborator:myheirloom
・開催期間:2023年7月 *会期詳細調整中
・参加作家:徳永葵


Vol.4 Collaborator:スタジオ航大
・開催期間:2023年8月初旬~9月初旬
・参加作家:スタジオ航大在籍アーティスト 多数


■スペース情報

[画像5: https://prtimes.jp/i/38948/84/resize/d38948-84-4cfaa4993ba87720da88-4.jpg ]

・営業:17:00-23:00
・定休:月曜日/火曜日
・住所:〒106-0032 東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビル 2階

▽詳細
https://www.instagram.com/paichu_roppongi/
※展示によって営業時間が変更になる可能性がございますので、ご来店の際にはインスタグラムをご覧ください。


ArtStickerについて

株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

▽ArtSticker Webサイト
http://bit.ly/3ZeK8vS

▽ArtSticker ダウンロードURL
≫ App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
≫ Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker


会社概要

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト
https://t-c-m.art/

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