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朝比奈秋さんは医師として働きながら、2021年に「塩の道」で第8回林芙美子文学賞を受賞。2021年「塩の道」を収録した『私の盲端』でデビュー。中編三作目となる(書籍としては二冊目)となる『植物少女』で初の三島賞候補となりました。 選考会は5月16日(火)16:00(予定)より開かれます。 三島賞ノミネート『植物少女』 美桜が生まれた時からずっと母は植物状態でベッドに寝たきりだった。小学生の頃も大人になっても母に会いに病室へ行く。動いている母の姿は想像ができなかった。美桜の成長を通して、親子の関係性も変化していき──医師でもある著者が唯一無二の母と娘のあり方を描く。意思疎通ができない母娘は不幸なのか。「生きる」ということは何か、「親子」とは何なのか、凝り固まっていた「常識」を崩していく、必読の物語。
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朝比奈秋氏プロフィール 1981年京都府生まれ。
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