1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド ロンシャンは、創業の地 パリに原点回帰し、現代のパリジェンヌが暮らす“アパルトマン”がデザインコンセプトの「ロンシャン ラ メゾン表参道」と「ロンシャン ラ メゾン銀座」を2023年5月8日(月)にリニューアルオープンいたします。
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“家”とは、住む人の人柄や人生経験、情熱を注ぐものが表れる場所です。
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パリの“アパルトマン”にはひとつひとつ部屋があるように、メゾンの新フラッグシップストアにもひとつひとつ趣の異なる空間が広がっています。エントランスでは、アトリエにあるかのような背丈の高いデスクがゲストを迎え入れます。パリジェンヌの本棚のようなシェルフには新作コレクションが並べられ、レザーグッズや小物はコレクションのテーマやカラーに紐づいた絵画や書籍、調度品と一緒に飾られています。続くオスマン建築の内飾があしらわれたラウンジには、ヴィンテージ風の家具や憩いのひとときに寄り添うラグ、リラクシーなソファが並べられ、パリジェンヌがフリーマーケットで見つけた掘り出し物から特注の一点物までをスタイリングするかのごとく、くつろぎながら好奇心をくすぐるメゾンの逸品に囲まれることができます。
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現代のパリジェンヌが愛情を込めて育てる“アパルトマン”のように、新フラッグシップストアは随所にメゾンのコードやバリューが息づいています。メゾンのオーセンティシティ(家族経営を貫き職人と受け継いできたものづくりの伝統)を物語る濃緑色の“ヴェール ヘリテージ”とエナジー(現代のパリジェンヌ像を表現し、創造的好奇心をもってメゾンの新時代を切り開く原動力)を表現する萌木色の“ヴェール ルミエール”というブランドカラー、そしてメゾンと職人を結ぶ絆を表現したアートピースが空間に彩りを添えます。アーティストとコラボレーションしたピースとして、パリを拠点に活動するデザイナー ピア・シュヴァリエ(Pia Chevalier)制作の大きなガラスのデカンタセットやドーナツを模したマグカップデュオなどが並置され、アーティスティック・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌが選んだカラーでフランス人デザイナー フィリップ・モデル(Philippe Model)が制作したビストロチェアを想わせる織りのトレイが小物とともに飾られています。またメゾンのアーカイブがストア内に展示され、パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプが原点というエスプリの効いたメゾンの誕生秘話を伝えています。
現代のパリジェンヌが暮らす“アパルトマン”のような空間に生まれ変わった「ロンシャン ラ メゾン表参道」と「ロンシャン ラ メゾン銀座」は、最新のレザーバッグとプレタポルテコレクションを取り揃え、メゾンがシーズンごとに描き出す物語を伝えます。今後は順次国内の店舗も新たなデザインコンセプトに沿う予定です。
【ロンシャンについて】
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド。
【掲載時のお問い合わせ先】
ロンシャン(ロンシャン・ジャパン)TEL 0120-150-116
公式オンラインストア https://www.longchamp.com/jp/ja/
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