1か月間の英語パーソナルトレーニングプログラム「One Month Program」を提供している株式会社テンナイン・コミュニケーション(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:工藤浩美)は、グローバルな会議や交渉といったビジネスの場にふさわしいプロフェッショナルな英語力を身につけたいという英語上級者の声に応えるべく、最難易度コースであるMasterコースをリニューアルしたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prtimes.jp/i/32483/18/resize/d32483-18-4fbe3140524686754386-3.jpg ]
■市販の教材やプログラムが物足りない英語上級者向けOne Month Program
市販の英語教材や従来の英語プログラムは初級者から中級者向けのものが多く、TOEIC(R)700以上の英語上級者に向けた英語プログラムはなかなかありませんでした。
これまで「ある程度は話せるが、グローバルな会議で躊躇なく発言できるようにしたい」「英語の表現力を高めて、もっとニュアンスまで伝えたい」というニーズにお応えできるよう、プログラムに様々な改良を行ってまいりました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/32483/18/resize/d32483-18-6a776a576784d7df8d87-1.jpg ]
[画像3: https://prtimes.jp/i/32483/18/resize/d32483-18-1916550fc027fee9cda6-2.jpg ]
■英語上級者が感じる課題は「学習内容とビジネス現場の乖離」
ビジネスで英語を使われている英語上級者の多くの方々から「英語を学習してもなかなか実際の仕事に結びつけられない」という課題をお聞きします。
例えば「教材の音声は聞き取りやすい発音で音質もよいため、オンライン会議などで聞く英語の練習にならない」「自分が伝えたいニュアンスを英語で表現できない」「単なる会話のレッスンではなく、会議やプレゼンの前に自分の英語を試す場が欲しい」といった声が多く、テンナイン・コミュニケーションとしてはこの課題に対する解決策の提示が急務と認識いたしました。
■実際のビジネスシーンをリアルに表現する内容にMasterコースをリニューアル
このような英語上級者の課題に対し、テンナイン・コミュニケーションは「学習教材としての有用性を維持しつつも、より実践に即した要素を取り入れる」ことを解決の方策とし、Masterコースをリニューアルしました。
多国籍アクセントやオンライン回線の乱れなどを再現した「聴き取りづらい」音声
インドからヨーロッパまで様々な訛りを再現した音声になっています。また、「回線の乱れによる音飛び」や「周囲の雑音で声が不鮮明」など実際のオンライン会議で発生しやすい音声トラブルまで再現し、あえて「聴き取りづらい」音声にしました。
「押しが強い」「感情論で話す」など対応に困るシチュエーションを題材
「強い持論を持つ相手の意見を覆す」「丁寧に相手の申し出を断わる」といった日本語でもコミュニケーションが難しい状況を題材にしました。冷や汗をかきそうな場面で使えるフレーズだけでなく、対応のテクニックまで学習できるよう設計しています。
実際の会話を想定としたロールプレイ
学習したことを実際に試すことができるオンラインレッスンはネイティブ講師2名とのロールプレイを取り入れた内容となっています。実際のビジネス現場で使う前に、シミュレーションすることができます。
■プログラム監修者コメント
英語上級者が感じている「音の壁」を解決できるように同時通訳者が開発したのがOne Month Programです。
TOEIC(R)900点以上を取得し会話やメールもこなせる英語上級者であっても、ビジネスでもっと自分の言いたいことを表現したい、そのためにはどうに英語力を伸ばせばよいのか、というお悩みを抱えている方が多くいます。
英語上級者が抱えている共通の弱点は、ネイティブスピーカーが容赦なく話すときのリスニング、つまり「音の壁」にあると言われています。
ワンランク上のリスニング力を獲得していただくために、ネイティブスピーカーが普段聞いている雑音が入った「生の音声」を使用するなど、同時通訳者ならではの視点で開発されたOne Month Programはさらに上を目指す英語上級者のために最適な教材となっています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/32483/18/resize/d32483-18-7020ea3b66a98678a3e1-0.jpg ]
プログラム監修者:木内裕也 氏
会議通訳者、ミシガン州立大学研究者。
20年以上にわたり、数多くの国際会議やビジネス会議の通訳に携わる。2009年5月にミシガン州立大学(MSU)にてアメリカ研究博士号を取得。
現在はMSUのオンライン大学院プログラムディレクター。翻訳書籍に、「組織を救うモティベイター・マネジメント」、「マイ・ドリーム- バラク・オバマ自伝」など。
■テンナイン・コミュニケーションについて
「Helping you communicate better」をミッションに掲げ、1万人以上の登録通訳者・翻訳者とともに、通訳・翻訳・語学教育で企業の異文化コミュニケーションをサポートしています。
会社名:株式会社テンナイン・コミュニケーション
代表者:工藤浩美(くどう・ひろみ)
設立:2001年7月11日
資本金:1680万円
所在地:〒105-6009 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー9F
TEL: 03-3433-1090(代表)
URL:http://www.ten-nine.co.jp/
事業内容:通訳、翻訳、人材派遣サービス、英語教育事業
One Month Program サービスサイト:https://www.ten-nine.co.jp/onemonthprogram/
英語を使うビジネスパーソン向け情報サイト「English Media」:https://www.ten-nine.co.jp/englishmedia
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ