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JVによってシンガポールで取得された物件は、ウィルキーロード8に位置し、6つのMRT駅にアクセスでき、最寄りの駅まで徒歩5分、ビジネス・金融の中心地(CBD)やオーチャードロードまで15分の距離にあります。今後、約1年間の大規模な改装を経て、当社の現代的なサービスアパートメントブランド「WEAVE SUITES (ウィーヴ・スイーツ)」として、リニューアルオープンします。2025年初頭のオープンを目指し、豪華に再設計されました。1ルームと1ベッドルームのアパートメントを提供し、ウィルキーロードの風光明媚な環境の中で、優れたサービスと快適な居住空間を提供します。今回のJVにより、ウィーヴ リビングの高度な運営と資産価値向上能力を通じて、物件の収益性と資産価値の向上を目指しています。
ウィーヴ リビングの創設者兼グループCEOであるSachin Doshiのコメント:
「この度のBlackRockとのパートナーシップ、ならびにシンガポールで2番目の物件を確保することで本年をスタートできたことに興奮しています。昨年シンガポールではじめて取得した物件WEAVE SUITES - MIDTOWNの成功の後、デザインを重視し、高度に管理された宿泊環境に対する大きな需要を目の当たりにしました。この度、ライオンシティでWeaveコレクションを拡大できることを楽しみにしています。私たちは、東南アジア地域で最も注目される賃貸住宅市場を通じて拡大スピードを加速させ、機関投資家向けの資産運用事業をさらに構築するにあたり、JVパートナーであるBlackRockを歓迎します。
BlackRockが運用するファンドとのJVによる物件取得は、ウィーヴ ブランドの拡大、機関投資家向け資産運用事業の成長、およびアジア太平洋地域の主要なゲートウェイ都市にある運用物件の拡大における我々の決意を端的に表しています。私たちはBlackRockおよびその他のグローバル投資家との賃貸住宅投資におけるパートナーシップをさらに深めていくことを楽しみにしています。今後も私たちはイノベーションを継続し、差別化された宿泊体験を提供することで、私たちの地位をさらに強固にしていきます。」
BlackRockのAPAC不動産ディレクターであるAndrew Leeのコメント:
「シンガポールの住宅市場は、豊富な需要と成長の可能性がある未開拓の市場です。
ウィーヴ リビングのアジア太平洋地域での物件取得は、過去3ヶ月にわたり新たに立ち上げたブランド「WEAVE PLACE (ウィーヴ・プレイス)」として東京で取得した11件の物件に続くものです。シンガポールでは2番目の物件で、アジア太平洋地域の主要都市としては22番目の物件となります。当社は今後も地域をリードする総合賃貸住宅プロバイダーとして拡大を続けてまいります。
ウィーヴ リビングについて:
美しい意匠とプロフェッショナルな管理が行き届いた居住施設の需要に応えるべく、ウィーヴ リビングは2017年、Sachin Doshiにより創立されました。同社は現在「WEAVE STUDIOS (ウィーヴ・スタジオ)」、「WEAVE SUITES (ウィーヴ・スイーツ)」、「WEAVE PLACE (ウィーヴ・プレイス)」、「WEAVE RESIDENCES (ウィーヴ・レジデンス)」という4つの消費者向けブランドを通じ、アジア太平洋地域で賃貸宿泊施設を所有および運営。主要ゲートウェイ都市の生活者やプロフェッショナルなど幅広い層に向けてサービスを展開しています。
ウェブサイト: https://www.weave-living.com/en/sg
インスタグラム: @liveatweave
フェイスブック: @liveatweave
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