株式会社潤工社(本社:茨城県笠間市 代表:十河 衛)は、茨城県笠間市にある製造開発拠点「笠間オペレイションズセンター」に新棟を増設します。新棟は6階建て、延べ床面積は既存2棟と合わせて5万9000平方メートルになります。
【完成予想図】
[画像1: https://prtimes.jp/i/138285/1/resize/d138285-1-f6f29cecbcbe15d73f94-0.jpg ]
[画像2: https://prtimes.jp/i/138285/1/resize/d138285-1-b90ef8df364a00b5896a-1.jpg ]
潤工社は、国内に製造開発拠点を置く体制のもと事業の国際化を進めており、アジア市場、欧米市場への製品販売を拡大しています。「笠間オペレイションズセンター」では、高機能フッ素ポリマーなどを専門的な技術力で成形加工し、カテーテル(医療用細管)製造に必要なチューブや内視鏡用、超音波診断装置用ケーブルなど医療関連製品を開発製造しています。同拠点は2000年に開設し、2010年に2棟目を増設、このたび3棟目を増設します。
同拠点では、240人が製品の開発製造に携わっており、新棟増設で新たに約100人の雇用を見込んでいます。既存の建物同様、免震基礎構造を採用することで、震度5を超える地震発生時でも安全性確保と生産設備の損傷を防止し、製品の安定供給に努めます。
代表取締役の十河衛は、「当社は、‘比類ない価値を創造し、社会を豊かに潤す’という理念のもと、厳しいニーズに応えられる技術力、品質力とサービス力の向上に取り組んできました。創業70年の間に培ってきた力をさらに開花させ、グローバルレベルのサプライヤーとして、山梨県の製造開発拠点とともに、ここ笠間から革新的な製品を一丸となって提供してまいります」と述べました。
【施設概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/138285/table/1_1_3e9354eb96f73ebfa2594c25c70563f1.jpg ]
【起工式の模様】
[画像3: https://prtimes.jp/i/138285/1/resize/d138285-1-b8b71ad1d3d67ee66307-2.jpg ]
[画像4: https://prtimes.jp/i/138285/1/resize/d138285-1-c4783754bb435d32d999-3.jpg ]
株式会社潤工社について(https://www.junkosha.com)
1954年4月創業。「比類ない価値を創造し、社会を豊かに潤す」という理念のもと、フッ素ポリマーをはじめハイパフォーマンスポリマーの成形加工で、ワイヤ・ケーブル、チューブ・継手、フィルム、射出成形品、それらを複合化させた高機能コンポーネンツ製品を提供しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ