株式会社Final Aim(本社:米国デラウェア州 / 代表取締役社長:朝倉 雅文、取締役:横井 康秀、以下 Final Aim)は、3Dデザインや設計ソフトウェアの世界的なリーダーであるAutodesk, Inc.(本社:米国サンフランシスコ市、以下Autodesk社)とプラットフォーム連携したことを発表します。
これにより、デザインと製造業への生成AIの導入において重要となる、デザイン/契約書/知的財産権などのデータ管理をよりスムーズに一元化します。
また、この度のプラットフォーム連携について、Autodesk社によるグローバルなオウンドメディア「Design & Make」に特集されました。
■ 日本語版
https://www.autodesk.com/jp/design-make/articles/generative-ai-design-jp
■ 英語版
https://www.autodesk.com/design-make/articles/yamaha-ev
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Final Aimは、2019年12月に創業、22年には米国本社を設立し、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォームを開発しています。
24年1月には、ヤマハ発動機株式会社との共創による電動モビリティのコンセプトデザインを発表。生成AIを活用することで従来のデザインプロセスを加速させるとともに、弊社独自のスマートコントラクトによるプラットフォームを導入することで、デザインプロセスそのものや中間生成物、最終データの真正性や知的財産権を担保することに成功しました。
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Autodesk社は、デザイナーやエンジニア、建築家や建設業者、メーカー、3Dアーティスト、プロダクションチームなどに向けたソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。
近年も「Autodesk AI」や「Project Bernini」など生成AIを含めた先端テクノロジーへの投資と開発を進めており、スタートアップとの連携やM&Aも積極的におこなっています。
製造、建築、土木インフラをはじめ、幅広い業界に役立つデザインと創造のテクノロジーを通じて、大小さまざまな課題を解決できるよう、最新技術を取り入れた幅広いアプリケーション、サービス、プラットフォームを提供しています。
この度、弊社が開発するデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」と、Autodesk社によるプラットフォームが連携することにより、デザインと製造業の現場で幅広く使われている3Dデータのスムーズな一元管理が可能となりました。
今後、生成AIが創作と製造のあらゆる場面で導入されるなか、知的財産や真正性など避けてはとおることのできない管理の問題を弊社独自のスマートコントラクト技術で解決し、安心・安全な生成AIの導入を実現します。
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株式会社Final Aimについて
Final Aimは、デザインとデジタル製造業領域を中心にブロックチェーン事業をグローバルに展開し、2021年11月に自社のブロックチェーンプラットフォーム「Final Chain」のベータ版を発表しました。22年4月に米国に法人を設立。
【会社概要】
社名:株式会社Final Aim(Final Aim, Inc.)
所在地:米国・デラウェア州 / 日本・東京都
創業者:代表取締役社長 朝倉 雅文 / 取締役 横井 康秀
事業内容:デザインとデジタル製造業領域を中心としたブロックチェーン事業
ウェブサイト:https://final-aim.com
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