※2024 年 7 月 10 日に米国で掲載されたリリースの抄訳版です。
2024 年 7 月 10 日 - 本日、Zoom は新しい Zoom Workflow Automation(以下、Workflow Automation)のベータ版の提供を開始しました。
効率性の最大化
今日のスピードの速い職場環境では、効率性が最も重要です。Zoom Workplace は革新的な機能により、ユーザーが勤務時間を最大限に活用できるよう支援します。ユーザーは Workflow Automation を活用し、Team Chat で新しいメンバーをチャネルに紹介する自動メッセージの設定、プロジェクトの進捗状況更新の定期的なリマインダーの作成、休暇申請のプロセスの簡素化、チャット チャネル内でのアンケートによるフィードバック収集を行うことができます。これらの機能は、ユーザーが時間を節約し、最高の仕事をするのに役立ちます。ユーザーは、ワークフローを構築するための技術的なスキルは必要ありません。コーディングも不要で、ドラッグ アンド ドロップをするだけです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46792/67/46792-67-effa76485f38b071bc3a65c1ba8275cd-1734x1054.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Zoom の Head of Zoom Team Chat である Wei Li は、次のように述べています。
「Workflow Automation は、あらゆる規模や能力のチームが簡単に使用できるように構築しました。私たちは、チームメンバーとのコラボレーションを強化し非同期で仕事を進めるため、まず初めに Team Chat にて Workflow Automation を提供します。
Workflow Automation の使い方
プラットフォームにワークフローを構築するのは容易ではありませんが、Zoom Workflow Automation を使用すれば、ユーザーはあらかじめ用意されたテンプレートから選択したり、独自のワークフローを構築して日常業務を自動化することができます。
●Workflow Automation は、ユーザーが戦略的な意思決定に集中できるようにタスクを自動化し、全体的な生産性を向上します。このようなタスクの例としては、以下のようなものがあります。
- プロジェクトの定期的な更新のスケジュール設定
- チームに対して Team Chat チャネルでステータス更新を投稿するようにリマインド
- 機能リクエスト、ユーザー フィードバック、インシデント リポートなどの情報を効率的に集めて集約
●作業工程を簡素化するために、ユーザーは順序型、条件型、またはスイッチベースのワークフローを設定できます。これにより、複数の道筋や結果を自動化することができます。例えば、ユーザーは Team Chat でワークフローを設定し、受信したフィードバックをキーワードに基づいて自動的に分類することができます。言及されたキーワードが「請求」に関連している場合は、財務チャネルにルーティングすることができ、「技術的な問題」に関連している場合は、IT サポートチャネルに通知します。自動化により、応答時間を最適化し、Team Chat 内で多様な問い合わせを効率的に処理することができます。
●Zoom は様々なスキルレベルのチームがワークフローを自動化できるよう、複雑なワークフローを誰でも簡単に構築できる、ユーザー フレンドリーでコードが不要な Workflow Automation を構築しました。新規メンバーのチャネルへのオンボーディングや、休暇申請などの承認プロセスの簡素化など、一般的なタスクのためのテンプレートがあらかじめ用意されています。Zoom は、幅広いビジネスニーズをサポートするために、今後も新しいテンプレートを導入していく予定です。
ベータ期間中は、Zoom の有料ユーザー*は追加料金なしで Workflow Automation をご利用いただけます。
Workflow Automation で時間を有効活用する方法については、Zoom ブログをご覧ください。Workflow Automation の詳細については、Zoom のウェブサイトとサポートページをご覧ください。
*注:ベータ期間中、地域や業種によってはご利用いただけない場合があります。
Zoomについて
Zoom は「ひとつのプラットフォームが世界を変える 無限に広がる人とのつながり」をミッションに掲げています。Zoom Workplace は最新の働き方に対応する AI を搭載したオープン コラボレーション プラットフォームであり、コミュニケーションの効率化、従業員エンゲージメントの向上、対面時間の最適化、生産性の向上を実現し、お客様がサードパーティ アプリを自由に選択して連携できます。Zoom Workplace には AI Companion が組み込まれており、Meetings、Team Chat、Phone、Scheduler、Whiteboard、Spaces、Workvivo などのコラボレーション ソリューションを使用できます。Zoom Workplace を Zoom の営業、マーケティング、およびカスタマーケア チーム向けビジネスサービス(Zoom Contact Center など)と組み合わせれば、顧客ライフサイクルの全段階において顧客との関係を強化できます。2011 年に創業した Zoom は上場しており(NASDAQ: ZM)、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置いています。詳細については zoom.com をご覧ください。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000046792.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp