Visaは2021年5月に日本でApple Payの対応をクレジットカードおよびプリペイドカードで開始しました。
VisaカードをApple Payに設定する[1]ことにより、Visaのタッチ決済対応店舗[2]、アプリやウェブ上などで[3]、シンプルでスピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。
Apple Payは、モバイル端末でVisaのタッチ決済を実現するためのVisaのセキュリティ・プラットフォーム「Visaトークンサービス」を採用しています。「Visaトークンサービス」は、Visaカードの番号や有効期限などの情報をトークンと呼ばれるデジタル識別子に変換することで、ユーザーがモバイル端末を使用して買い物をする際に実際のカード番号を使わずに決済を行う技術です。これにより、スマートフォンの紛失や加盟店への不正アクセス等によるカード情報の流出を防ぐことができ、安心・安全なデジタル決済を可能にします。
Visaは、Visaのタッチ決済ならびに「Visaトークンサービス」のさらなる普及を通じて、今後も消費者の皆さまに多様なデジタル決済の選択肢を提供することに注力してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6846/318/6846-318-4694782fa2373604c6aa01037818dadc-759x759.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[1]:設定方法他利用上の注意点はこちらをご参照ください。
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/visa-apple-pay.html
[2]:利用可能な店舗はこちらをご参照ください。
https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/featured-technologies/contactless.html#5
[3]:一部ご利用いただけない店舗があります。
【Apple Payについて】
Apple PayはiPhoneやApple WatchなどのApple機器に標準搭載されているAppleウォレットへクレジット、デビット、プリペイドカードを入れて、タッチ決済、または電子マネーとして使えるサービスです。
Apple Payの詳細は https://www.apple.com/jp/apple-pay/ をご確認ください。
Apple Payを利用するには最新のiOSが必要です。Apple Payに対応しているデバイスについては
https://support.apple.com/ja-jp/HT208531 をご覧ください。
* Apple、Apple Pay、iPhone、Apple Watch、Face ID、Touch IDは、Apple Inc.の商標です。
* iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
【Visaについて】
Visaは電子決済の世界的リーダーとして、世界200以上の国と地域における決済取引によって消費者、加盟店、金融機関や政府機関をつないでいます。