- ServiceNow Universityは、未来に向けたスキルを育成し、時代の変化に柔軟に対応しながら、カスタマイズされた学習体験を通じて人材の可能性を最大限に引き出す
- ServiceNowとPearsonによる第3回年次調査レポートは、エージェンティックAIが技術職・非技術職を問わず数百万の職種に大きな変革をもたらす見通しであり、その結果、スキルアップに対する需要が急速に高まっていることを示唆
ServiceNow(NYSE: NOW)は本日、年次カスタマーおよびパートナーイベントである「Knowledge 2025」において、ServiceNow Universityを発表しました。
ServiceNowのChief People and AI Enablement Officerであるジャッキー・キャニー(Jacqui Canney)は、次のように述べています。「AIの時代において、私たちには人々が本来の力を発揮し、生活をシンプルにし、ビジネスの成功を牽引する意義ある革新的な仕事に集中できるよう支援することで、『人間のルネサンス(再生)』を実現するチャンスがあります。そして変化のスピードが増す中では、必要なスキルの習得だけでなく、日々の業務の中でどのように学ぶかにも重点を置いた俊敏な学習・人材育成アプローチが求められます。だからこそ、私たちはServiceNow Universityを『人』を中心に据えた継続的な学習と適応の文化を育むために立ち上げました。」
ServiceNowとPearsonによる第3回年次調査レポート(2025年9月に発行予定)によると、エージェンティックAIは、技術職・非技術職を問わず数百万の仕事に大きな変革をもたらす見通しであり、それに伴いスキル向上に対する需要が高まっています。実際、米国だけでも800万件以上の職種がエージェンティックAIによって変化すると推定されています。さらに、2030年までに調査対象となったすべての地域で、テクノロジー人材の大幅な増加が見込まれており、ドイツでは27%、米国では36%、インドでは95%という成長率が予測されています。
ServiceNowのラーニング&開発担当SVPであるジェイニー・ハウソン(Jayney Howson)は、次のように述べています。「AIによって、前例のないスピードで職場が変革され続ける中で、リーダーたちには『学び』に真剣に向き合うことが求められています。ServiceNow Universityは、まさにそのニーズに応えるために独自の立ち位置を築いています。利用者一人ひとりの学習の旅に寄り添い、AIの力と『遊びの科学』を組み合わせることで、個人のバックグラウンド、才能、目標を統合した学習体験を提供します。新しいスキルを短時間で身につけたい方にも、キャリアチェンジを目指す方にも、ServiceNow Universityはアクセスしやすく、誰もが安心して挑戦できる学びの場を提供します。そこでは、人々が自分の慣れた環境から一歩踏み出し、新しいことに挑戦し、試行錯誤し、時には失敗しながらも、着実に学んでいける環境が整えられています。」
ServiceNow Universityは、学ぶ人々が明確な目的を持って成長し、意義ある形で貢献できるよう支援
これまで多くの組織では、成長と人材育成に対して固定的なアプローチを取ってきました。たとえば、30・60・90日間のオンボーディングプログラム、定期的なオンライン講座、義務的なコンプライアンス研修などがその例です。しかし、進化し続けるテクノロジーが私たちの働き方に影響を与える今、学習体験もまた進化する必要があります。ServiceNow Universityは、この変化に対応するため、スキル習得を動的かつ継続的な学びの旅へと変える場を提供します。それにより、学習者が今日の業務で成果を上げるだけでなく、将来にわたって柔軟で持続可能なキャリアを築けるよう支援します。
主な特徴
- 完全に無料でゲーム感覚を取り入れた仕組みで、数百におよぶオンデマンド講座や実践型のパフォーマンス評価にアクセスでき、学習者はスキル認定を受けられるほか、ポイントやバッジ、ランクを獲得できます。これは、個人の成長が報われると同時に、デジタル化が進む職場で求められるスキルの向上にもつながります。
- AIによって強化された統合プロフィールにより、個人のスキル、経験、実績が1カ所にまとめられ、「あなた専用の大学(University of You)」が形成されます。キュレーションされたコンテンツと無料のオンデマンドカタログを通じて、学習意欲を高め、実質的な成長を促進します。
- さまざまなスキルレベルに対応した、直感的で短時間で学べるコンテンツによる包括的な学習カリキュラムを提供し、情報が効果的に吸収・定着できるように工夫されています。ServiceNow Universityでは、幅広い分野を網羅したコンテンツが用意されており、特に強化されたAI学習パスは、現在の急速に変化する職場において、AIを「理解し」「活用し」「リードする」力を養うことを目的としています。
ServiceNow Universityは、ServiceNowがすでに展開している「RiseUp」イニシアチブもさらに強化します。この取り組みは、十分な支援を受けられていない、または機会に恵まれていないコミュニティの人々が、テクノロジーや知識、機会へのアクセスをより得られるよう支援するものです。RiseUpは、テクノロジー業界における有意義なキャリアパスを創出するとともに、顧客やパートナー企業における人材ニーズに応えることを目指しています。
ServiceNowは、ServiceNow Universityを通じて、2027年末までに300万人の学習者にリーチすることを目指しています。
グローバル調査によって、個別に対応可能でスケーラブルな学習ツールへの投資の必要性が浮き彫りに
ServiceNowとPearsonによる新たな調査は、エージェンティックAIが技術職・非技術職を問わず、数百万の仕事に影響を与えることを示しています。
提供について
現在、ServiceNow Universityは、ServiceNowの従業員、顧客、パートナー、個人関係者への提供を開始しています。
ServiceNowとPearsonの共同調査レポートは、2025年9月に発行予定です。
以上
ServiceNowについて
ServiceNow(NYSE: NOW)はAIを人々のために活用しています。私たちはイノベーションのスピードに順応し、信頼・信用できるヒューマンセントリックな(人中心の)アプローチを遵守して製品とサービスを展開することで、あらゆる業界のお客様の組織が変革できるよう支援しています。ServiceNowのビジネス変革のためのAIプラットフォームは、人、プロセス、データ、デバイスをつなぎ、生産性を高め、ビジネスの成果を最大化します。
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