■消火栓標識に関する展示内容タイトル:「街にとけこむ防災のためのしるし」
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会場風景より「防災さんぽ」(撮影:木奥恵三)
■企画展概要- タイトル:企画展「そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す-」
- 会期:2025年7月4日(金) - 11月3日(月・祝)
- 会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
- 休館日:火曜日(9月23日は開館)
- 開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
- 入場料:一般1,600 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料
- 展示内容:
ビジュアルデザインスタジオWOWのディレクションにより、「問い」を通じて防災や災害について自分の視点で向き合う体験を提供します。
- 企画展サイトURL: https://www.2121designsight.jp/program/bosai/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124122/7/124122-7-764179864df5c2ad918d8757082026ac-1908x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
企画展「そのとき、どうする?展 -防災のこれからを見渡す-」ポスター
地下にある消火栓の場所を示す標識は、主に民間企業が看板の広告収入をもとに維持管理しています。東京都内では消火栓14万基のうち、駅周辺や都心部中心に2万カ所に標識が設置されているのもの、広告枠の認知度が低く、その約8割で広告枠が活用されていません。
消火栓標識は日常の風景に溶け込んでおり、普段はなかなか認識されないものですが、防災には不可欠です。本企画展で取り上げていただいたことで、街中にある消火栓の存在と役割に来場者が気づき、防災意識を高めるきっかけになるのではないかと期待しています。当社でも消火栓標識と看板広告の一層の認知拡大を進めていきます。
■会社概要
企業名:消火栓標識株式会社
代表者:代表取締役 毛利 綱作
所在地:東京都中央区入船2-2-2 PMO八丁堀V 4階
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
URL:https://syokasen.co.jp/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000124122.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp