撮影の仕方で信頼度が変わる タイプ別に分析した「信頼顔マップ」公開

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証グロース:3416)が運営する法人向け出張撮影プラットフォーム「PIXTAオンデマンド」(https://od.pixta.jp/)は、インターネットで仕事やキャリア、お金や暮らし、法律や権利などの専門家を探して相談したことがあると回答した20代~60代の男女551名に、各専門家の顔写真がどのような影響をもたらすのかを調査いたしました。

各専門家は、仕事やキャリア・お金や暮らし・心の健康や生き方・医療や体調・法律や権利の5分野で、それぞれ約100名ずつの回答を得ました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-f8a5644fff6f194225dbd5fa70d5c68a-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【調査結果サマリ】
・ “必ず確認する”が約半数! 9割以上が重視している「顔写真」の存在
・ 顔写真を確認したい理由とは?「安心したい・信頼できる相手か見極めたい」
・「顔写真」が意思決定の決め手に。76%が相談の可否に影響
・ 信頼要素は「共感×伴走」が最多、専門分野ごとに異なる信頼の形
・ 同一人物でも印象に変化!9枚の写真で分析した顔写真「信頼マップ」、適切な撮影法

<調査概要>


調査名:オンラインで専門家を探す際の顔写真の重要性と印象に関する調査
調査期間:2025年6月17日~2025年6月24日
調査方法:インターネット調査
回答者数:20代~60代の男女551名

[分野別の回答者内訳]
・仕事やキャリア(キャリアコンサルタント、起業コンサルタント等):112名
・お金や暮らし(ファイナンシャルプランナー、税理士、保険相談員等):112名
・心の健康や生き方(心理カウンセラー、ライフコーチ等):113名
・医療や体調(医師、栄養士、健康アドバイザー等):112名
・法律や権利(弁護士、司法書士、行政書士等):102名

■“必ず確認する”が約半数! 9割以上が重視している「顔写真」の存在インターネットで、仕事やキャリア・お金や暮らし・心の健康や生き方・医療や体調・法律や権利などの専門家を探して相談したことがある551名に、専門家の顔写真について尋ねました。

相談する専門家の顔写真を確認するかを問うと、「必ず確認する(47.0%)」「できれば確認する(44.9%)」と合わせて、約9割の人が顔写真を確認すると回答しました。
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また確認可能か否かに関わらず、「専門家の顔写真を見たいと思うか?」を尋ねると、とてもそう思う・どちらかというとそう思うを合わせて96.7%が顔写真を見たいと思っていることがわかりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-029818e8499a4b9adfb791e9b949febf-669x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


相談する専門家別にみても「そう思う」は総じて9割を超えています。
「とてもそう思う」の回答に注目すると、「仕事やキャリア」に関する専門家で62.5%で最も多く、次いで法律や権利(50.0%)、心の健康や生き方(46.9%)、お金や暮らし(39.3%)、医療や体調(37.5%)でした。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-892198e29a70e08c2a6079d62c5aa61a-669x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 顔写真を確認したい理由とは?「安心したい・信頼できる相手か見極めたい」「顔写真を見たい」と回答した人に、その理由を尋ねたところ、最も多かったのは「表情や雰囲気から人柄が伝わると安心できるから」で58.2%、次いで「優しそうで心許せる相手か知りたいから」(54.3%)、有能そうで頼りがいのある相手か知りたいから(39.1%)が続きました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-87a7d1c97fe43453eae29590ed239025-663x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


項目別にみると、「表情や雰囲気から人柄が伝わると安心できるから」で最も多かったのは法律や権利で76.3%。次いで、医療や体調で64.2%でした。

「優しそうで心許せる相手か知りたい」はお金や暮らしが68.5%で最も多く、「有能そうで頼りがいがある相手か知りたい」では、仕事やキャリアが43.2%で最も多い結果に。「穏やかそうで誠実な相手か知りたいから」では法律や権利が39.2%で最も多く、「冷静で理知的だと感じられる相手か知りたい」でも、法律や権利が20.6%で専門家5分野の中では最も多い結果となりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-e3a99dea94eb6ddf5a59619ae6642e3a-677x377.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 「顔写真」が意思決定の決め手に。
76%が相談の可否に影響専門家に相談するか否かを決める際に、顔写真が決め手のひとつになったことはあるかを尋ねると、34.6%が「よくある」、41.3%が「時々ある」と回答しており、76.0%が顔写真を見て意思決定していることがわかりました。
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専門家別にみると「仕事やキャリア」と「心の健康や生き方」では9割超、「お金や暮らし」でも8割を超える結果に。一方、「医療や体調」は約6割、「法律や権利」では5割程度に留まりました。

事実や状態を伝える医療や法律などの分野に比べて、キャリアや健康、暮らしといった比較的人生観や価値観などの自己開示が求められる分野では、相談の意思決定において、より顔写真の存在と印象が重要な要素になっていることがうかがえます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-465a6947df204c4f4e68eed6035d031f-669x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


逆に、顔写真を見て相談を躊躇することがあるかを尋ねると、約半数が「ある」と回答。「ないが、印象は悪かった」も約3割いることがわかりました。
顔写真から受ける印象が、相談の決定打にも、躊躇要因にもなりえることがわかりました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-0c770d4431de240b163e55d9e4043748-669x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 信頼要素は「共感×伴走」が最多、専門分野ごとに異なる信頼の形相談相手に求める「信頼」には、様々な要素が内包されています。そこで、信頼を大きく4つの要素に分解してタイプを提示し、「専門家に相談する際に、信頼できると思えるのはどのようなタイプの人か」を尋ねました。
<要素別4つの信頼タイプ>
1.優しく寄り添いながら導いてくれるタイプ(共感型×先導型)
2.冷静かつ合理的に方向性を示してくれるタイプ(合理型×先導型)
3.話しやすく親身に寄り添ってくれるタイプ(共感型×伴走型)
4.意見を聞いたうえで合理的な助言をくれるタイプ(合理型×伴走型)

その結果、ほぼ四等分に分散しましたが、最も多かったのは「3.話しやすく親身に寄り添ってくれるタイプ(共感型×伴走型)」(31.4%)でした。人それぞれ求める信頼タイプが異なることがわかりました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-bdfe00a2eceab5faac635bdb12ce5a3a-677x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


専門分野ごとにみると、わずかではあるものの、それぞれ違いが現れる結果となりました。


「仕事やキャリア」では、どちらかというと伴走型が支持される傾向にありました。
「お金や暮らし」では、共感よりも合理性を重視する傾向が読み取れます。
一方「心の健康や生き方」や「医療や体調」では共感型への支持が高く、気持ちに寄り添った対応が期待されていることがうかがえます。
「法律や権利」では、難しい分野だからこそ伴走してくれるタイプが求められていることがうかがえる結果となりました。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-aaabe8ad3543cd0bdbc9985c9826fe06-783x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 同一人物でも印象に変化!9枚の写真で分析した顔写真「信頼マップ」、適切な撮影法インターネットを介して専門家をみつける際に、意思決定の重要な要素のひとつに顔写真があることがわかりました。
そこで、9枚の顔写真を見せてどのような印象を抱くのかを調査。
容姿による影響を最小限にするために、同一人物の男性と女性で、撮影の仕方や環境・表情などが異なる写真(男性4パターン、女性5パターン)を用意し、印象の違いを調査し分類しました。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-43cd93af44a8f00b612db12269219d35-1280x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


回答者には、以下の4つの印象に対し、それぞれ「思う」「どちらかというと思う」「どちらともいえない」「どちらかというと思わない」「思わない」を選択してもらいました。
・積極的にリードしてくれそう(先導型)
・話しやすく寄り添ってくれそう(伴走型)
・気持ちを汲んで親身になってくれそう(共感型)
・冷静かつ論理的な助言をくれそう(合理型)

その結果を四象限に分類した結果が以下の図(写真から受ける印象図)です。
最も中央に近かったのは、写真A、および写真Fでした。
写真A、写真F、写真C以外は、すべて「伴走型×共感型」に分類されました。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/322/8963-322-4102703d9b6ec230ce88610b28c2c7f5-1266x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆ 親身に寄り添ってくれそうな印象になる写真の特徴
伴走型×共感型に分類された写真B、D、E、G、H、Iの6枚に共通しているのは「歯を見せた笑顔であること」です。

その中でも、表情・背景・光まで「より自然な雰囲気の柔らかさ」が表現されているものほど、気持ちを汲んで親身になってくれそう(共感型)」で「話しやすく寄り添ってくれそう(伴走型)」な印象になることがわかりました。
◆ 合理的な判断を仰げる頼もしい印象になる写真の特徴
唇を閉じた微笑み(写真A・C)は、歯を見せた笑顔に比べて、合理的な印象になりやすい傾向がありました。特に写真Cは目元がはっきりと開き、濃い背景色と強い光によって、「積極的にリードしてくれそう(先導型)」や「冷静かつ論理的な助言をくれそう(合理型)」という印象が強く出ています。

一方、写真Aは背景が明るく光も柔らかいため、印象がやや穏やかになり、冷静かつ論理的でありながらも、「話しやすく寄り添ってくれそう(伴走型)」という印象に変わっています。

写真Fも濃い背景と強い光で撮影されていますが、「歯を見せた笑顔」によって印象が和らぎ、冷静な頼もしさと、親身な共感の両方が感じられることがわかります。
◆共感型×伴走型の印象をもたれる撮影のコツ
より多く支持された信頼タイプ「3.話しやすく親身に寄り添ってくれるタイプ(共感型×伴走型)」のような印象を与えるならば、明るい撮影環境と自然光等の柔らかい光で、力みのないリラックスした笑顔で撮影することが望ましいでしょう。

■ 調査を終えて今回の調査は、「同じ人物でも撮影の仕方次第で印象が変わる」という暗黙知を裏付ける結果となりました。プロフィール写真でよく求められる「信頼感」「安心感」「親しみやすさ」も一様ではなく、細かなニュアンスに分解できます。自分が相手にどう見られたいか、どんな強みを活かしたいかを踏まえて撮影することが大切です。

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【会社概要】
ピクスタ株式会社 (東証グロース:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie
TEL:03-5774-2692  URL:https://pixta.co.jp/
資本金:332,437千円(2025年6月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営、法人向け出張撮影・カメラマンサービス「PIXTAオンデマンド」の運営、出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
子会社:PIXTA ASIA PTE. LTD.、PIXTA VIETNAM CO., LTD.企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000008963.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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