NTT東日本株式会社(代表取締役社長:澁谷 直樹、以下「NTT東日本」)が運営する文化施設NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]※(以下、ICC)では、2025年9月2日(火)より4階シアターにて、株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長:国枝 学、以下「NTT ArtTechnology」)が制作に協力した 8K映像作品「謎解き!ヒミツの至宝さん 北斎・驚異の波の絵」(株式会社NHKエデュケーショナル(代表取締役社長:有吉伸人、以下「NHKエデュケーショナル」)制作)を上映いたします。

※日本の電話事業100周年記念事業として1991年からのプレ活動を経て、1997年にNTTが設立した科学技術と文化芸術の融合をテーマとする文化施設。

1. 概要 NHKの8K番組をリメイクした「謎解き!ヒミツの至宝さん 北斎・驚異の波の絵」をICCシアターにて8K上映いたします。
[作品紹介]
Perfumeが謎解きに挑むのは、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」。
パスポートや千円札のデザインにも採用された浮世絵。
そのもととなった山梨県立博物館所蔵の1枚が最新デジタル技術で8Kを超える超高精細画像に。
肉眼ではなかなか見られない細部を観察すると次々と北斎のスゴ技が明らかに!
そして、最晩年に描いた“究極の波の絵”。
その超高精細画像から、北斎が創作にかけた驚きの情熱が見えてきた!(ICCシアターにて収録)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1209/98811-1209-a2265805b6c4a5a1f802f9e2ae41ad35-1224x929.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 背景および詳細 NTT ArtTechnologyは株式会社アルステクネ(代表取締役社長:久保田 巖、以下「アルステクネ」)と連携して「Digital×北斎」プロジェクトを推進しており、ICCではこれまで5回にわたり「Digital×北斎」展が開催されております。アルステクネの特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を用いて高精細デジタル化が行われた北斎作品のデジタルデータをNTT ArtTechnologyがNHKエデュケーショナルに提供し、本映像作品の制作が行われました。作品内では8Kを超える高精細デジタルデータを出演者がコントローラーで自由に操作しながら、「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(山梨県立博物館所蔵)の細部の鑑賞からはじまり、“究極の波の絵”と言われる北斎が晩年に長野県小布施町で描いた上町祭屋台天井絵「男浪」「女浪」(小布施町上町自治会所蔵 北斎館寄託)の謎解きに挑みます。なお収録はICCシアターで行われました。「謎解き!ヒミツの至宝さん」シリーズでは初のNHK局外での収録となります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1209/98811-1209-c327cbd092f0059d99677320c1116f58-1103x752.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(山梨県立博物館所蔵) 2018年にアルステクネがデジタル化


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1209/98811-1209-129804138e7acf59b0f458d49f159f4b-690x693.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1209/98811-1209-ebd6f0538dc0cc0cf95beb68a67c8a0a-690x693.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


上町祭屋台天井絵 「男浪」(左) 「女浪」(右) (小布施町上町自治会所蔵 北斎館寄託)
2023年にNTT ArtTechnology、アルステクネがデジタル化

作品名:「謎解き!ヒミツの至宝さん 北斎・驚異の波の絵」
出演:Perfume、志賀隼哉(NHKアナウンサー)、久保田巖(アルテクネ代表取締役社長)、中山幸洋(一般財団法人北斎館学芸員)
制作:NHKエデュケーショナル
協力:NTT ArtTechnolgy
撮影協力:アルステクネ、山梨県立博物館、一般財団法人北斎館
3. 上映概要期間:2025 年9月2日(火)~9月15日(月・祝) ※9月8日(月)は休館
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 4階シアター
定員:29名(うち車椅子席2)
上映時間:11:30~12:15、14:40~15:25 (一日2回、各回45分)
スケジュールは変更になる場合があります。最新情報はシアター・スケジュールにてご確認ください。

https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/theater/
料金:無料(当日入場は事前予約者優先)
事前予約受付は、ご鑑賞希望日の7日前午前11時より、ご鑑賞希望当日午前10時までです。
(ただし9月2日(火)、3日(水)、4日(木)は8月28日(木)午後1時から受付開始)
詳細は右記のサイトをご覧ください。https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00434&ac=0100
お客さまからのお問い合わせ:[e-mail]bunka-ml@east.ntt.co.jp

(参考)
ICCシアターでは以下の作品も上映しております。詳細はシアター・スケジュールをご覧ください。
https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/theater/
「国宝へようこそ 洛中洛外図屏風」(8K・45分)
「国宝へようこそ 日月山水図屏風」(8K・45分)
「国宝へようこそ 鳥獣戯画」(8K・45分)
「国宝へようこそ 神護寺」(8K・45分)
「evala 現われる場 消滅する像」展覧会ドキュメント evala×畠中実 対談 (27分)
4. ICCのご案内所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
(京王新線 初台駅東口から徒歩2分)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98811/1209/98811-1209-c2697191d241cad6930971aa60f73d7f-331x235.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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