- AI × NFTを通じて、マーケティングをはじめとする非金融領域でのブロックチェーン活用を推進 -

 SUSHI TOP MARKETING株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:徳永 大輔、以下「SUSHI TOP MARKETING」)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑)が2025年8月6日に提供を開始した顧客行動分析サービス「みんなのあしあと2.0」に、当社開発のAIエージェント『NIGIRI AI』(特許出願中)が採用されたことをお知らせします。
 『NIGIRI AI』は、NFT配布を通じた行動データ(トークングラフ)を解析し、「現状把握 → 分析・洞察 → 施策提案」までを一貫して支援するAIエージェントです。
トークングラフの理解と活用を誰にでも身近にすることを目指して開発し、このたび「みんなのあしあと2.0」に採用されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92249/115/92249-115-ef6d25191c702bc6536f50934fd74d96-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
近年、顧客接点はリアルとデジタルをまたいで多層化し、部門やチャネルごとに行動データが分散しやすくなっています。その結果、全体像を把握しにくく、現場での即時判断や横断的な分析が難しくなっています。こうした状況で迅速な意思決定を行うには、「誰が・いつ・どこで・何に参加したか」を、簡便に横断的な状況把握ができる環境が不可欠です。
 『NIGIRI AI』(特許出願中)は、NFT配布で得られる行動データ(トークングラフ)を基盤に、継続性や回遊性といった重要指標を、分析ツールの学習や複雑な操作なしで自動抽出。専門知識がなくても現場で活かせる洞察とアクション提案を可能にするために開発しました。
 また、「みんなのあしあと」はこれまで、NFT配布を通じた顧客体験の設計を支援してきましたが、「2.0」ではSaaS型で提供し、NFTの作成・発行やAIによる分析ダッシュボードを搭載。直感的な分析・可視化や自動レポートで、現場主導のPDCAを後押しします。
■『NIGIRI AI』(AIエージェント)の役割・提供価値 
1. 現状把握 → 分析・洞察 → 施策提案の一貫支援
 施策やチャネルを横断してユーザー行動を解析し、意思決定までの流れをエンドツーエンドで
 支援します。
2.データに基づく現状把握と可視化
 ユーザー行動データから取得時間帯・取得順序・継続率などを数値化し、誰でも理解しやすく
 レポートにも活用できる形でビジュアライズします。
3.ペルソナ設計と行動洞察
 行動傾向から顧客特性(ペルソナ)を推定し、関心領域や行動パターンを分析。得られたユーザー
 像を基に、施策設計やコミュニケーション戦略の精度を高めます。

4.施策設計と優先順位付け
 新規獲得、リテンション、クロスセル、アップセルなど目的別に具体的な施策案を提示。KPI仮説や.  期待効果とあわせて示すことで、次に取るべきアクションを明確にします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92249/115/92249-115-2af97162f81496ee1f60e66073408a4c-512x271.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92249/115/92249-115-9f7d9f91af91f46bd825a59ca4a48f07-512x273.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■代表コメント 
 私たちのビジョンは、「トークングラフマーケティングの文化を創る」ことです。NIGIRI AIは、この文化創造を推進し、非金融領域におけるブロックチェーン活用の可能性を広げるとともに、トークングラフの理解と活用を誰にでも身近にするAIエージェントです。
 今回『みんなのあしあと2.0』に採用されたことで、施策やチャネルをまたいだユーザー行動(点)を結び、関心や行動パターンという“ストーリー(線)”として把握できる環境を実現します。
 今後もSUSHI TOP MARKETINGは、トークングラフマーケティングの文化創造に向け、技術と体験設計の両面から、新しい顧客体験の実現を進めてまいります。

参考情報
電通 ニュースリリース「電通、顧客行動分析サービス『みんなのあしあと2.0』を提供開始」(2025年8月6日)※『みんなのあしあと』のSaaS化、NFTの作成・発行やAIを活用した分析ダッシュボード等について記載。
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0806-010925.html
                                       以  上

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92249/115/92249-115-92ca04ca18afdd8737ccfb1d3b63f02c-512x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■SUSHI TOP MARKETINGでは定期的に法人向けに事例共有会を開催しております
次回のイベントは9月26日に開催します
イベント情報の一覧や事例共有会の申込・アーカイブはこちらから企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000092249.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ