設計者の期待に応えた、天井高のある空間でも使えるオリジナルレンジフード第4弾

「自分の空間を編集するための“道具箱”」をコンセプトに、内装に関わる商品とアイデアを提案する「toolbox(ツールボックス)」(運営会社:株式会社TOOLBOX/東京都新宿区)は、2025年10月2日、新商品「フラットサイドフード」を発売しました。リビングと一体的なペニンシュラキッチン向けに開発した、袖壁や大きなダクトカバーに頼らず、薄型の箱がすっと浮かぶように見える、横付けタイプのレンジフードです。


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人気の対面キッチンの中でも、片側だけ壁に接した「ペニンシュラキッチン」は、スペース効率と開放感のバランスがとれたスタイルです。リビングと一体的になったキッチンの上に、シンプルな薄型の箱が浮遊しているように見える、そんなレンジフードを目指して開発したのが「フラットサイドフード」。サイドフードだからこそ求められる機能と姿にこだわってつくった、横付け専用のレンジフードです。

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(イラスト:オノタツヤ)


「袖壁もダクトカバーもいらない」サイドフードを
ペニンシュラキッチンの場合、レンジフードの取り付けかたにはいくつかパターンがありました。一つは、コンロ前に袖壁を立てて、そこへレンジフードを取り付けるスタイル。ですが、このスタイルの場合、視界の抜け感を袖壁が阻害してしまうデメリットがありました。(図1)

袖壁を立てずにレンジフードを取り付けるには、サイドフードを横付けする、またはレンジフードを天井から吊るという方法があります。ただ、従来のサイドフードは薄型タイプでも内蔵するファンやダクトを覆うカバーが目立ってしまうことが気になっていました。(図2)。

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(図1)袖壁のある例(イラスト:オノタツヤ)
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(図2)袖壁のない、ダクトカバー付きのサイドフード例(イラスト:オノタツヤ)


薄型タイプを天吊りする場合は、排気ダクトや、吊りボルトが露出することになります。リノベーションでは定番になりつつある人気の手法ですが、ダクトやボルトを見せたくないという方や、天井高のある空間では、吊りボルトの存在感が気になってしまうことも。

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「フラットレンジドフード」を天井吊りした場合。
ダクトとボルトが露出するとラフな雰囲気に仕上がります。


そんな中、サイドフードをつくることになったきっかけは、複数の設計者から、toolboxの人気商品「フラットレンジフード」を横付けで使用できないか?という声が寄せられ、ペニンシュラキッチンでの需要の高まりを感じたことでした。

空間設計と商品開発の視点から改めてペニンシュラキッチンに向きあってみると、既存商品の改良ではなく、サイドフードとして必要な形と機能を一から考えるべきという考えに至り、「オープンなペニンシュラキッチンのためのサイドフード」をオリジナルで開発しました。

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レンジフードのダクトカバーがなくダクトも露出しない、理想とするペニンシュラキッチンのカタチ。(イラスト:オノタツヤ)


スッキリを実現する開発のこだわり
「シンプルな薄型の箱がコンロ上にすっと浮遊しているように見せたい」と、以下のポイントを抑え開発していきました。

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(イラスト:オノタツヤ)
最小限を目指した本体サイズパワーが強力なシロッコファンを内蔵した上で、本体の高さは最小限の230mmに抑えました。横幅は、壁からのコンロの離隔距離を考慮した900mm。奥行きは、レンジフードの一般的な奥行き650mmに対して、上空での存在感を少しでも軽やかにするため、600mmに抑えています。


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横付け専用のオリジナルブラケット吊りボルトなしで側面付けを成立させるために、専用のブラケットを開発。本体に内蔵されています。重量のある本体をしっかり支えます。


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人気のトグルスイッチ本体のすっきりした見た目を妨げないように、底面にさりげなく付いた「トグルスイッチ」。
シンプルで、パチパチという操作感が人気です。電気のオン/オフ、換気扇の強/弱/切を操作できます。


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あたたかみのある照明/表に見えない開閉金具幅広のフード下をしっかり照らすよう、ダウンライトを2灯設置。食事中にキッチン側をそっと照らしていても、リビングの雰囲気を損なわないように、電球色を採用しています。
また、整流板の開閉には、マグネットラッチを採用。整流板の表側にも金具が露出しないようこだわりました。


カラーは3色展開
ステンレスのバイブレーション仕上げのほか、3分ツヤで程よくマットな質感のホワイト、ブラック、をご用意。リビング側の空間とのバランスで選択いただけます。
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天井高のある空間でも安心な、吸い込み力
オープンなキッチン天板上は、気流の流れを遮るものがなく、空気の対流が起きやすいもの。天井高のある空間でも煙が拡散しないよう、煙の捕煙力にも気を配りました。
シロッコファンの採用と合わせて、整流板の回りのスリットを15mmという細さで設計。オリジナルの整流板スリット「エアグリップスリット」が、煙を掴むようにしっかりと捉え、空間への拡散を防ぎます。

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新たなペニンシュラキッチン空間の実現へ
この「フラットサイドフード」があれば、レンジフードの天吊りも難しいような、高い吹き抜け下にすっと伸びやかに構えるペンシュラキッチンのプランも実現可能。
従来のレンジフードやサイドフードでは実現が難しいと思って諦められていたキッチン空間を叶えます。
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(イラスト:オノタツヤ)

toolboxがレンジフードをオリジナル開発し続ける理由
レンジフードは、キッチンの中で脇役的な存在ですが、逆にその存在感がキッチン空間の在り方、空間全体の見え方に大きく影響をもたらします。toolboxでは、キッチン空間の可能性を広げるため、これまでもオリジナルレンジフードを開発してきました。

リノベーションでキッチン移動に付きものの梁の制約を回避する、薄型で7方向排気が可能な「フラットレンジフード」、横幅と高さをオーダーできる「オーダーレンジフード」、フラットな天井面から換気できる「天井スリットファン」。そして第4弾となるのが、今回のペニンシュラキッチンのために開発した横付け専用「フラットサイドフード」です。

暮らしの中心の場となるキッチン空間づくりの可能性を広げるべく、toolboxでは今後もオリジナル商品の開発に力を入れていきます。

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商品情報
商品コラム:https://www.r-toolbox.jp/stories/productstory/119206/

共通情報
サイズ:W900×D600×H230mm
※各色:右付直排気タイプ、上方排気タイプあり

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フラットサイドフード
左付け 直排気 W900 ホワイト¥178,000
素材:亜鉛メッキ鋼板(本体・整流板・フィルター)
仕上:粉体焼付塗装(本体・整流板)、粉体焼付塗装 ブラック 發油コーティング(フィルター)
商品ページ:https://www.r-toolbox.jp/store/product/6409/


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フラットサイドフード
左付け 直排気 W900 ブラック¥178,000
素材:亜鉛メッキ鋼板(本体・整流板・フィルター)
仕上:粉体焼付塗装(本体・整流板)、粉体焼付塗装 ブラック 發油コーティング(フィルター)
商品ページ:https://www.r-toolbox.jp/store/product/6411/


[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137698/27/137698-27-18246a663e799a26e083620513512649-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

フラットサイドフード
左付け 直排気 W900 ステンレスバイブレーション¥238,000
素材:ステンレス鋼板(本体・整流板)、亜鉛メッキ鋼板仕上(フィルター)
仕上:バイブレーション仕上(本体・整流板)
商品ページ:https://www.r-toolbox.jp/store/product/6413/


[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137698/27/137698-27-7114805ae26f09c718e897d43657195f-380x100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社TOOLBOX
「自分の空間を編集するための“道具箱”」をコンセプトに、内装建材やリノベーションサービスなど約2,200点を提供するウェブショップ。仕上げ材から設備機器、家具、照明、小物パーツまで内装全般を取り扱い、オリジナル商品も多数。サイト内では部屋づくりの参考となるイメージや、アイデアを掲載していることも特徴。東京(目白)と大阪(中津)にショールームがあり、商品を実際に見て確認することも可能。
https://www.r-toolbox.jp/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000137698.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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