[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48450/52/48450-52-38571e05de74dc8089f17f1511e6887c-1152x333.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタル分析プラットフォームで業界をリードするAmplitude. Inc. (本社所在地:米サンフランシスコ、CEO:スペンサー スケーツ 以下、Amplitude)は本日、AIの検索結果における自社ブランドの表示状況を可視化し、マーケターに圧倒的なインサイトを提供するとともに、企業の実データに基づいた改善策を提供する新機能「AI Visibility」の提供開始を発表しました。
消費者が従来の検索エンジンから、ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタント、あるいは、Google AI Overviewなどの新しい検索ツールへと移行する中で、ブランドの発見プロセスは大きく変化しています。
Amplitudeの新機能『AI Visibility』は、この課題を解決します。主要なAIプラットフォーム上でのブランドの表示状況、競合製品の表示頻度、そしてAI検索でのプレゼンス向上に向けたガイダンスを、Amplitudeのデジタル分析プラットフォームに直接統合する形で表示します。さらに、従来のSEOツールとは異なり、AI経由の訪問が実際にコンバージョン、リテンション、収益に結びつくか否かを可視化します。
Amplitudeの最高マーケティング責任者(CMO)であるティフェン ダノ クワンは、次のように述べています。「AI検索はインターネットの新しいトップページとなっていますが、多くのブランドは自社がどのように表示されているかすら把握できていません。AI Visibilityは、現実を可視化する”レーダー”のような存在です。Amplitudeは、人々の行動を理解するだけでなく、すぐに改善するためのアクションを支援します。」
AmplitudeのAI Visibilityの主な特長は以下の通りです。
- 可視性スコア:主要な大規模言語モデル(LLM)と数百のプロンプトを対象に、AIの回答にブランドがどの程度表示されるかを定量的に測定します。
- トラフィック/ROI追跡:AIによるブランド言及と、Amplitudeプラットフォーム内の実際のユーザー行動やコンバージョンの成果を関連付けます。
- プロンプト/ソース分析:ブランドが表示されていない領域を特定して、AIモデルが回答の生成で使用するコンテンツやソースを明らかにします。
- 競合ランキング:競合製品との比較に基づいてブランドの位置づけを可視化し、遅れを取っている分野を特定します。
- 実用的な推奨事項と次の対策:任意のWebページを分析し、ページの改善に向けた推奨事項を提供、変更のシミュレーションを表示し、LLM全体でブランドの表示を改善するコンテンツを生成します。
- 感情分析(近日提供予定):LLM全体でユーザーのブランドに対する感情を測定し、表示方法の改善を支援します。
ガートナー社のレポート*には、以下のように記載されています。「生成AIアプリケーションが普及し、実験的な開発環境(サンドボックス)からミッションクリティカルな本番環境へと移行する中、専門的な可観測性(オブサーバビリティ)のニーズが高まっています。企業は、従来型の可観測性プラットフォームや機械学習モニタリングツールでは対応しきれない、重大な『LLM可視性の溝』を認識し始めています。」
AI Visibilityは、Amplitudeのすべての顧客に対して、追加料金なしで提供されます。またAmplitude顧客以外の企業を対象とした、無償の限定版も利用可能です。AI Visibility専用のランディングページから、企業情報を入力することで、ブランドのAI検索表示結果を確認できる固有リンクを入手できます。本機能はAmplitudeプラットフォームに組み込まれているため、AI Visibilityをトラフィックやコンバージョンに連携できるので、追加のツールは不要です。
* 出典:「Cool Vendors in LLM Observability」、Padraig Byrne、Tanmay Bisht、Andre Bridges著、10月6日
Amplitude.Incについて
Amplitudeは、デジタル分析プラットフォームです。NTTドコモ、Atlassian、NBCUniversal、Under Armour、Squareなど4,300社以上のお客様に導入いただいています。