[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67040/14/67040-14-f9bb2faeec72b0b652dd33260c47855e-2976x2270.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年11月10日 - 企業の経営陣に対し、重要局面におけるマルチステークホルダー・エンゲージメントの戦略策定と実行支援を提供するブランズウィック・グループ(以下、当社)は、渡辺 美嘉が2025年11月10日付でシニア・カウンセルとして当社東京オフィスに参画することをお知らせします。
渡辺は、M&A等の企業トランザクションに関する深い知見の他、スタートアップ事業、合弁事業、倒産処理や行政処分等の事案対応を含む危機管理広報、レピュテーションリスク戦略、メディアリレーションにおいて30年近い実務経験を有します。
当社は、M&A・アクティビスト対応などの資本市場対応、危機対応、政府規制・地政学情勢への対応、レピュテーション構築といった領域で企業の経営陣へのアドバイスと実行支援を提供しています。今般の渡辺の当社参画により、日本における資本市場関連ステークホルダーへの対応力、危機管理広報・レピュテーション戦略、メディア関係構築といったコンサルティング機能がさらに強化されます。加えて、金融機関・メディア・投資家・規制当局など多様な意思決定主体の視点を横断的に勘案した助言により、トランザクション成約前後や規制対応、経営の変革局面におけるコミュニケーションの高度化を推進します。
渡辺はロンドンにて日本事業を統括するパートナーの土屋大輔、東京オフィスのマネージング・パートナーである唐木明子と連携し、日本企業および日本で事業を展開する多国籍企業の支援に従事します。
当社の東京オフィスのマネージング・パートナーである唐木は、「渡辺をブランズウィック・グループの一員として、シニア・カウンセルに迎えられることをとても嬉しく思います。渡辺の参画により、クライアント企業の多様なステークホルダーとのエンゲージメントの支援の一層の拡大に繋がると確信しています。」と述べています。
また、渡辺は参画について、「ますます複雑化し重要性を増すステークホルダー・エンゲージメント支援の最前線で、グローバルに高い実績をあげているブランズウィック・グループに参画できることを大変嬉しく思います。日本企業が直面する様々な重要課題の解決にむけて、チームの一員として貢献できることを楽しみにしています。」と述べています。
+++++++++
ブランズウィック・グループについて
ブランズウィック・グループは、M&A や危機対応といった企業の重要課題の解決およびマルチステークホルダー・エンゲージメントを支援する戦略コンサルティング・ファームです。当社のパーパスは、クライアント企業が世界で重要な役割を果たすべく支援することです。
当社の詳細については、次のウェブサイトをご覧ください:https://www.brunswickgroup.com/jp/geographies/tokyo/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67040/14/67040-14-e7ff691f136e52e03d65c3dc8efe9a6e-1896x577.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プレスリリースに関する問い合わせ先
村上 哲也(ディレクター、東京)
Tel: +81 80 7127 3157
Email: tokyooffice@brunswickgroup.com企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000067040.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp