[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-be1c572805626c85a82fc4896b70a643-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
渋谷で4500人が来場した絵画展「とある個展」が大阪・名古屋でも開催決定いたしました。
とあるクリエイター・Nakamuによる初の展示イベント『とある個展』を開催いたします。
本展では、Nakamuが描き下ろした数々の新作アートを展示いたします。
会場に並ぶ作品は、通常の絵画展とは異なり、あえて荒らされた痕跡を伴っています。
何者かの手によって傷つけられ、焦げや裂け目といった「破壊の痕跡」を刻まれた作品群です。
一見、致命的とも思えるその傷は、むしろ新たな表情を作品に与え、観る者に「アートとは何か」という根源的な問いを投げかけます。
初開催となる本展では、破壊と再生のあわいに生まれる表現を通して、アートの境界線を体感いただけます。
■展示内容
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-7ae4d7734089fd6090e64c293a11f7e8-1240x733.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
何者かに汚されたステートメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-1971cc01d9dab3adb7fe1badbdad81c4-1376x859.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
布で隠された絵画、黒く塗りつぶされた絵画、切り裂かれた絵画の破片
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-66b54a367abb6f5f2b13316f9585c4fe-1102x677.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
針金で封じられた作品
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-7e9cbd310248010c0b6ee09006d7d1cf-1344x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
絵画に突き刺さる傘
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-79fff72611bda8085e604b33fcea597c-1344x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大きく穴を開けられた絵画
■体験設計
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-4cdacc17c0c35ce6178dd004cbf24d5d-3360x2240.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-9332266c98cd41ce1936bb4332738c5d-2968x1979.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 会場フレグランス
会場では、絵具・煤・紙片を想起させるオリジナルブレンドフレグランスの香りが漂います。
視覚情報に嗅覚のレイヤーを重ねることで、作品に残る「破壊の痕跡」の気配を立ち上がらせ、空間全体の没入感を高めます。本演出により、来場者さまは“痕跡を読む”体験を、より立体的にご体感いただけます。同ブレンドのルームフレグランススプレーも販売しており、会場での体験を記憶だけでなく再現可能な感覚としてお持ち帰りいただけます。
- 音声ガイド
会場では、Nakamu本人による音声ガイドを聞くことができます。荒らされた展示空間を歩きながら、作品がどのように生まれ、なぜ作者自らその一部を壊すに至ったのか──。創作行為の“光”と“影”を、本人の言葉で追体験いただけます。
イヤホンをご持参のうえ、作品番号に合わせて再生しながらご鑑賞ください。
■クリエイター紹介
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169936/6/169936-6-da66a09d7bdac44b7892e254f18a46ab-2301x2322.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Nakamu1998年神奈川県横浜市生まれ。
株式会社StudioLuca代表。
物語性のある謎解き、99年後の展示会、武道館での3日間イベントの企画・演出・プロデュースなどを手掛け、小説執筆、作詞などマルチな分野に携わるクリエイター。
【コメント】
グループでの活動を休止し、独立してから初めてのイベントとして、少し変わった個展を開くことにしました。
この個展では、一度完成させた作品をあえて“壊す”ことで、アートとは何かを改めて問いかけます。
今の時代、『アート』という言葉の意味や範囲はとても広がり、はっきりとした定義がしにくくなっていると感じています。
専門的に学んだわけではない自分の作品を前に、来場される皆さんがどんな感想を抱くのか、とても楽しみです。
また、作品を通して生まれる皆さんの感想や議論そのものが、『とある個展 荒らされたギャラリー』を完成させる大切なピースになると考えています。
とある個展:荒らされたギャラリー■大阪会場
会期:2026年1月1日(木)~1月12日(月)
会場:hmv museum 心斎橋 (「HMV&BOOKS SHINSAIBASHI」店内)
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-3 心斎橋オーパ 8F
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
※1月1日(木)、1月2日(金)は17:30閉場(17:00最終入場)
※最終日は18:30閉場(18:00最終入場)
■名古屋会場
会期:2026年1月17日(土)~2月1日(日)
会場:hmv museum 栄 (「HMV 栄」店内)
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-4-5 栄NOVA B1F
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
入場料金:1,500円(税込)※最大4枚まで同時購入可能
公式WEBサイト:https://studioluca.jp/toarukoten
公式X、instagram、tiktok:@toarukoten
本展示会のお問い合わせ:support@studioluca.jp
■株式会社StudioLuca株式会社StudioLucaは、「日常のスキマにファンタジーを」を理念に、エンターテインメントに特化した体験型コンテンツの企画・制作を行うクリエイティブプロダクションです。イベントの企画・脚本・演出から、映像・デザインなどのコンテンツディレクション、エンタメ領域におけるコミュニティ創成など、幅広い事業を展開しております。制作にとどまらず、面白さや体験そのものをお客様に届けるところまでを一貫してプロデュースいたします。
エンターテインメント領域に特化した専門性と、コミュニティを基盤とした独自のクリエイティブ力により、従来にない体験価値を創出し、業界とともに新たな可能性を切り拓いてまいります。
代表者:代表取締役 Nakamu
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿一丁目15番9号日宝恵比寿ビル403
事業内容:体験型イベント制作、コンテンツディレクション、コミュニティプロデュース
URL:https://studioluca.jp/
株式会社StudioLuca 広報担当
お問い合わせ窓口:lucabusiness@studioluca.jp企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000169936.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp