AI家計簿アプリ「ワンバンク」広報事務局より、AI家計簿アプリ「ワンバンク」ユーザーの家計簿データをもとに分析した「2025年の支出」に関するニュースレターをお届けします。
2025年を振り返ると、物価高の影響もあり、多くの方が日々の支出を気にする一年だったのではないでしょうか。
これらの結果を踏まえ、「ワンバンク」広報事務局では、2025年の支出実態を把握するため、AI家計簿アプリ「ワンバンク」ユーザーのうち約40万人の家計簿データから見えた支出傾向を分析しました。
※1:株式会社スマートバンク 2025年12月16日 【「ワンバンク」の家計簿データで見る2025年の支出実態】(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000080496.html)
※2:次のどちらかに当てはまる「役に立っていない支出」を“無駄遣い”と定義する。1.購入や利用する前に十分な検討を行ったものの役に立っていない支出2.購入や利用する前の検討が不十分で、役に立っていない支出
<TOPICS>
1.<「ワンバンク」のAI支出チェッカー機能で見る>
“無駄になりがちな出費カテゴリー”ランキング1位の「ゲーム」は4回に1回後悔してる!?
2.節約上手な都道府県ランキングTOP10 1位は「秋田県」
3.<「ワンバンク」の家計簿データで見る>カテゴリー別都道府県支出ランキング
「ゲーム」支出1位「愛媛県」
「ドラッグストア」支出1位「石川県」
「音楽・レコード」支出1位「福井県」
「家電」支出1位「岐阜県」
<分析データについて>
分析対象:AI家計簿「ワンバンク」ユーザーのうち約40万人の家計簿データ
対象期間:2025年1月1日から2025年11月14日
<「ワンバンク」のAI支出チェッカー機能で見る>“無駄になりがちな出費カテゴリー”ランキング1位の「ゲーム」は4回に1回後悔してる!?
「ワンバンク」ユーザーが自身の支出を「Good(大切な支出)」と「Bad(後悔した支出)」に分類する「AI支出チェッカー」機能のデータを分析したところ、後悔を感じやすい「Badな支出」の割合が高いカテゴリー1位は「ゲーム」(25.6%)となりました。2位は「コンビニ」(22.1%)、3位は「アプリ」(19.9%)という結果になりました。
特に1位の「ゲーム」は、約4回に1回は「買わなくてよかったかも・・・」と後悔していることを示しており、ゲーム関連アイテムの購入をする時には、一度立ち止まって本当に必要か考えると良いかもしれません。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80496/99/80496-99-4f688519681f6ff246ccb4853f2bdd70-1354x762.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
節約上手な都道府県ランキングTOP10 1位は「秋田県」
前述の“無駄になりがちな出費カテゴリー”ランキングで、TOP5に入った「ゲーム」「コンビニ」「アプリ」「ファストフード」「レストラン」について、合算した出費が少ない都道府県をランキングでまとめたところ、全国1位となったのは「秋田県」でした。
フィデア情報総研が行った、秋田県家計消費動向調査(令和7年6月調査)※3によると、令和7年5月の平均消費性向が前年同期と比べて7.4%低下しており 、秋田県の貯蓄性向は上昇しています。また、総務省の「令和3年社会生活基本調査結果」によると、秋田県は自宅で過ごす時間(一次時間)が全国で一番長く、睡眠時間の長さは全国2位となっています。※4この生活スタイルが、外出した際の無駄になりがちな出費を減らし、節約につながる一因となっているのかもしれません。
※3:株式会社フィデア情報総研「秋田県家計消費動向調査(令和7年6月調査)」(https://www.fir.co.jp/up/files/www/report/a_kakei/2025/202506_056.pdf)
※4:秋田県 あきた未来創造部 移住・定住促進課「“秋田暮らし”はじめの一歩」(https://www.a-iju.jp/living-charm)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80496/99/80496-99-2034b406e48c807a6104247fab7ab31c-1354x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<「ワンバンク」の家計簿データで見る>カテゴリー別都道府県支出ランキング
「ワンバンク」広報事務局では、全国のカテゴリー別の支出から、「なぜこの都道府県でこのカテリーの支出が多いのか?」という少し意外な支出傾向をまとめました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80496/99/80496-99-f75dea647b0703c9e8acc9c3c6b4de7b-1352x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<ワンバンク分析コメント>「ゲーム」支出1位「愛媛県」
愛媛県では、県を挙げて「愛顔eスポーツ」※5というeスポーツの振興に取り組んでおり、垣根のない誰でも参加可能なeスポーツイベントの実施やコミュニティ活動が活発です。また、eスポーツに関連する専門学校※6も存在し、ゲームに対する熱量が高い環境が整っています。このような地域社会全体の関心の高さが、「新しいソフト」「ゲーム課金」「高性能デバイス」など、ゲーム関連の支出に繋がっているのかもしれません。
※5:愛媛県 観光スポーツ文化部 地域スポーツ課「愛顔eスポーツ」(https://www.pref.ehime.jp/h14100/esports/ehime-espo.html)
※6:河原デザイン・アート専門学校(https://idea.kawahara.ac.jp/academics/esports/)
「ドラッグストア」支出1位「石川県」
石川県には、ドラッグストアの「クスリのアオキ」※7と「コメヤ薬局」※8が本社を置き、県内で広く事業を展開しています。また2012年時点で、人口10万人あたりのドラッグストアの店舗数が全国1位※9となっています。このように地域住民の生活にドラッグストアが深く浸透していることが、「ドラッグストア」の支出1位に影響しているかもしれません。
※7:株式会社クスリのアオキホールディングス(https://www.kusuri-aoki-hd.co.jp/company/)
※8:株式会社コメヤ薬局(https://komeya-drug.com/company/)
※9:都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]「都道府県別ドラッグストア店舗数」(https://todo-ran.com/t/kiji/21675)
「音楽・レコード」支出1位「福井県」
福井県では、ヤマハミュージックジャパンと協働し、音楽によるまちづくり「おとまち@福井」プロジェクト※10を実施しています。市や町のホール等を拠点とした音楽サークルの活動支援も行われており、こういったプロジェクトを通じた、福井県民の音楽への関心の高さが、「音楽・レコード」支出にも影響しているのかもしれません。
※10:福井県「おとまち@福井」プロジェクトについて(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/bunshin/otomachi.html)
「家電」支出1位「岐阜県」
岐阜県では、2025年3月28日に、日本最大級の品ぞろえと最先端サービスを誇る「ヤマダデンキTecc LIFE SELECT イオンタウン大垣店」※11がオープンしました。同県内では初の「ライフセレクト」業態の出店となります。また、同年7月5日には、“世界一安い家電屋”を掲げる倉庫型店舗の2号店「セカデン岐阜店」※12が、岐阜駅から車で約10分の場所にオープンしました。
※11:株式会社ヤマダホールディングス「“くらしまるごと”体験・体感型店舗 岐阜県に初出店!」(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000869.000082557.html)
※12:世界一安い家電屋【セカデン】(https://www.instagram.com/sekaden_official/?hl=ja)
■ AI支出チェッカーとは
ユーザーが自分自身の支出を振り返りながら、「あなたにとって大切なもの(Goodな支出)」と「必要でないものや後悔したもの(Badな支出)」を直感的に分類していくことにより、AIがお金の使い方の好みを学習してくれます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000080496.html
■AI家計簿アプリ「ワンバンク」とは
ワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出をかんたんに記録でき、無理なく続けられる次世代の家計管理アプリです。Visaプリペイドカードを発行するとキャッシュレス決済にも使え、使いすぎを防ぎながら安心してお買い物ができます。シンプルな家計簿にAIが搭載されているため、レシート整理から改善提案まですべて自動でやってくれます。さらに、日々、家計管理をするだけでポイントが獲得でき、続けるほどおトクになります。家族やパートナーとふたりでひとつの口座で家計を一緒に管理したり、子ども用カードで親子の支出をリアルタイムに把握したりと、家族のスタイルに合わせた使い方も可能。支払い・家計簿・共有管理・ポイント獲得まで、これひとつで完結する新しい家計管理体験を提供します。
2021年4月のリリース以降、ユーザーの皆様にご活用いただき、2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件にまで拡大しています。(サービスサイト:https://onebank.jp/ )
■会社概要
会社名:株式会社スマートバンク
代表者:代表取締役 堀井 翔太
設立:2019年4月9日
URL:https://smartbank.co.jp/
業務内容:家計管理サービス「ワンバンク(旧B/43)」及び決済事業の運営
資金移動業者 関東財務局長第00084号
前払式支払手段 関東財務局長 第00782号企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000080496.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp