株式会社ニチレイフーズ(代表取締役社長:竹永雅彦、以下「ニチレイフーズ」)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)内の「EARTH TABLE~未来食堂~」エリアに出店したレストラン「テラスニチレイ」にて提供していた商品を、認定NPO法人チャイルドケアセンター(福岡県大野城市、代表理事:大谷清美、以下「チャイルドケアセンター」)を通じ、福岡県内のこども食堂等35団体を通じ、約2,500世帯へ寄付いたしました。

 テラスニチレイには大阪・関西万博期間中、約12万人に来店いただき好評を博しました。
当社では来店客に確実に商品を召し上がっていただけるよう、あらかじめ余裕を見込んだ数量を生産しておりました。このたび、余剰となりました炒飯類および今川焼類を、EXPO 2025 グリーンビジョンに定められた食品ロス削減対策に賛同し、チャイルドケアセンターを通じて子ども食堂に寄付する運びとなりました。
 ニチレイフーズでは引き続き、あらゆる事業活動を通じて食品ロス削減やリサイクルを推進し、持続可能な社会実現に貢献してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79554/115/79554-115-45615bdf66ab86a92096a2e23f6484f5-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲各子ども食堂へ手渡される様子
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79554/115/79554-115-8c34913fe5fabe0312b47e112d588258-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲子ども食堂での提供風景


ご参考:ニチレイフーズの食品ロス削減活動の一例

・フードバンクへの寄付
 ニチレイフーズ・ニチレイロジグループでは、2006年から「認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン」の活動を支援しています。これまで、約2万ケース以上の冷凍食品を児童養護・母子支援・障がい者支援などの福祉施設に提供しています。また、商品提供だけではなく、安心して冷凍食品を召し上がっていただくため、冷凍食品の物流サポートも行っています。

・こども食堂への寄付
 ニチレイフーズでは、2021年より、全国のこども食堂を支援している「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」のご協力をいただき、こども食堂への食品提供を継続しています。

・ハミダスもったいない活動
 ニチレイフーズでは、物流や流通において外装が潰れたりしているものの食品としては何の問題もなく食べることができる商品について、独自の活動「ハミダスもったいない活動」を通じ、社員食堂での試食会を開催しています。また、農林水産省が提唱しているフードロス削減運動「食べ物に、もったいないを、もういちど。」にも賛同し、フードロス削減に向けた寄付活動や社内啓発活動に取り組んでいます。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000079554.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ