― IETF公開の技術仕様に基づく「SRL準拠チケット購入OS」日本向け提供を開始。既存チケットシステムに“重ねて使える” 転売・不正・炎上リスクから購入体験を守る保護OS ―

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チケットを「持っているか」ではなく、「正しく使われているか」が検証される入場体験

QRコードやURLを使ったチケット運用は
スクリーンショット転売・不公平感・SNS炎上といった
構造的な問題を長年抱えてきました。


ZeroBankXは、IETF(インターネット技術標準化団体)の公開プロセスで提示した技術仕様
「Secure Resource Layer(SRL)」に基づき
ファンが安心してチケットを購入できる状態を
クラブや主催者が公式に守るための
「SRL準拠チケット購入OS(日本向け)」の提供を
本日開始しました。

本OSは、新たなチケット販売施策ではありません。

既存のチケット販売システムの上に重ねて導入できる
「購入体験を保護するためのOS」です。
■ 背景|問題は「不正」ではなく「リセール構造」現在、スポーツやライブイベントの現場では
- チケットが買えない
- 正規ファンが報われない
- 転売や炎上の責任が主催者に集中する

といった課題が顕在化しています。

これまでの対策は
「転売禁止」「本人確認強化」など
行動を制限するルールが中心でした。

しかし、それらは
ファン体験の低下や不満の蓄積を招き
結果的に
主催者のリスクを高めていました。
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チケット問題は「不正」ではなく、体験設計と流通構造の問題だった

■ SRL準拠チケット購入OSとはSRL準拠チケット購入OSは
アプリや運用ルールではなく
「デジタルリソースそのものの正当性を検証するインフラ・レイヤー」
SRL(Secure Resource Layer)
に基づいて設計されています。

チケットは、単なるQRコードやURLではなく
- 発行者
- 有効期限
- 利用条件
- 失効状態

といったタグ情報を持つ検証可能なデジタルリソース
として扱われます。

これにより、不正は
「発生後に対応するもの」ではなく、
構造的に事前防止される設計となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/6/175358-6-d6c684242394163c9c087ec3a3fca173-1365x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SRL準拠チケットは、発行状態・有効性・利用条件を検証可能な属性として重ねる「信頼検証レイヤー」

■ SRL準拠チケット購入OS|3つの特徴1️⃣ 転売・スクショを「禁止」ではなく、「起きないリセール構造」にするチケットOS
従来のQRチケットは、URLやQRコード自体に
「責任」や「失効」を持てないため
スクリーンショットや第三者転売を防げませんでした。

SRL準拠チケット購入OSでは
「QRコード/URLそのものが【検証される権利証】」
として機能します。
- 発行者
- 有効期限
- 利用条件
- 失効状態

を事前に検証することで
不正利用を事後対応ではなく
リセール構造的に成立しない形で防止します。

2️⃣ 転売を「悪」にしない ─ 公式に制御されたリセール設計
本OSは、転売を一律に禁止する仕組みではありません。
- 価格上限の設定
- 条件付き譲渡
- 収益分配ルールの明確化

といったリセール設計段階での制御により
転売を「炎上」や「違反行為」から
公式に認められた循環システムへと変えます。

これにより
クラブ・主催者は
第三者流通に流出していた価値を
正当に回収できる可能性を持ちます。
3️⃣ 「買えなかった体験」を ファンとクラブの価値に変える
従来のチケット販売では
満席や抽選落選は「何も残らない体験」でした。

SRL準拠チケット購入OSでは
購入・抽選・キャンセル待ちといった
「関わった行動そのもの」を価値として記録できます。

これにより
- 次回販売における優先アクセス
- 抽選ロジックへの反映
- ファン行動の可視化や評価

など
「売れたかどうか」ではなく
「関わったかどうか」を軸にした
新しいファン体験を実現します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/6/175358-6-df1b60c77b14d7ec09f07e4596982dc4-1365x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
QRコードやURLはそのままに、上位で「正当性」だけを検証する仕組み

■ クラブ・興行主様へのメリットSRL準拠チケット購入OSは、
ファン体験を守るだけの仕組みではありません。

クラブ・興行主様にとっても
「運営」・「ブランド」・「収益」の3点において
実務的なメリットを提供します。
- 不正転売やスクリーンショット利用による炎上・ブランド毀損リスクの低減
- 第三者流通に流出していたチケット価値の可視化・回収可能性
- 「正当に評価され、買える」体験による長期的なファン信頼(LTV)の向上

特に、人気試合・満席公演においては
これまで第三者に流出していた価値や
機会損失を抑制することで

1試合・1イベント単位でも無視できない規模の
価値保全効果が見込まれ
年間を通じた運営安定性の向上に寄与します。

また、本OSは
既存のチケット販売数や価格を
変更する提案ではありません。

現在の販売モデルを維持したまま
「購入体験の信頼性」だけを構造的に補強できるため
運営負荷を最小限に抑えた導入が可能です。

結果として
1試合・1イベント単位での価値毀損を防ぎ
年間を通じた安定した興行運営に貢献します。


本取り組みは、チケット販売の刷新ではなく
「信頼の扱い方」を国際仕様レベルで再定義する試みです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/6/175358-6-0b8f50374bc819e7b43ae8da53c29af6-1365x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チケット価値が第三者に流出せず、公式の循環として戻る構造

■今後の展開:先行導入パートナー募集について現在、ZeroBankXでは
- Jリーグをはじめとするスポーツクラブ
- ライブ・イベント主催者
- 既存チケット関連システム事業者

を対象に
来季導入を前提とした
先行導入パートナーの募集を行っています。

本取り組みは
- ファンの「買えない」「不公平」という不満を構造から解消したい
- 転売・炎上・トラブルを事後対応ではなく未然に防ぎたい
- 既存システムを活かしながら、新しいチケット体験を実現したい

という課題意識を持つ皆さまと共に
日本のスポーツ・エンターテインメント業界における
新たな標準を構築することを目的としています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175358/6/175358-6-a658665307eb07f0769ae803fd567734-1365x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
既存システムを活かしたまま、信頼だけをアップデートするパートナー募集

■ お問い合わせ・個別説明についてSRL準拠チケット購入OSの
- 技術的な考え方
- 導入形態
- デモ構成

既存システムとの連携方法については
個別にご説明しています。
- クラブ・興行主様向けの導入説明
- 既存チケットシステム事業者様向けの技術説明
- 導入検討段階でのご相談・壁打ち

いずれも対応可能です。

「価格を上げずに、公平で信頼できる購入体験を実現したい」
そう考える皆さまとのオンライン・個別セッションを
心よりお待ちしています。

【SRL準拠チケット購入OS】
15分~・個別オンライン説明(無料)
▶【お申込URL】
https://calendly.com/zerobankx/srl-os-15

※クラブ・主催者・関係者向け
※導入可否の判断だけでも歓迎
(参考情報)【 IETF : Internet-Draft: Secure Resource Layer (SRL) Core 】
https://datatracker.ietf.org/doc/draft-zerobankx-srl-core/
会社概要会社名:ZeroBankX PTE.LTD.
所在地:SIngapore
代表者:Yoshio Murofushi
事業内容:Web技術・セキュリティ関連技術の研究および開発
URL:https://www.zerobankx.com/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000175358.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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