[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101737/289/101737-289-c9a321dd80766d80d1bd66e9bd7c3dac-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
NTLive『ウォレン夫人の職業』 Photo by Johan Persson
『ウォレン夫人の職業』でウォレン夫人を演じるスタウントンと娘ヴィヴィを演じるカーターは、実生活でも親子で、本作が初の共演となり、イギリスの上演時には話題を呼びました。
『ウォレン夫人の職業』はノーベル文学賞を受賞した劇作家バーナード・ショーによる1893年に書かれた戯曲で、社会問題を鋭く指摘した内容でありながら、社会的な論争を巻き起こし上演禁止になった過去があります。今回、バーナード・ショーに詳しい日本バーナード・ショー協会の前会長の森川寿さんと現会長の大浦龍一さんにひと足先に本編をご覧いただき、コメントをいただきました。
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NTLive『ウォレン夫人の職業』 Photo by Johan Persson
日本バーナード・ショー協会
『ウォレン夫人の職業』は1893年に書かれたが、英本国では長らく検閲により上演できず、禁止が解かれて初めて劇場公演されたのは1925年だった。それから100年たっても、この作品はいまだに社会的にも人間的にも古くて新しい問題を提起する。ウォレン夫人と娘のヴィヴィは二人とも働くことが大好きだが、娘が好きな仕事に就くのに対して母が選べる職業は限られていた。社会格差を背景として、相反する生き方を選ばざるを得なかった母と娘の葛藤は観客に厳しい判断を迫る。実の母娘であるイメルダ・スタウントンとベッシー・カーターが演じる手に汗握る対決は、最大の見どころの一つである。 (日本バーナード・ショー協会前会長・森川寿)
ヴィクトリア朝のシングルマザー、ウォレン夫人。彼女の職業は? それは口に出すのがはばかられるもの。
本作は、130年以上前に書かれた作品とは思えないほど、現代の私たちが観ても心に刺さるメッセージがあり、楽しめる作品です。主演二人からのメッセージ動画は以下です。
劇場公開は1/23(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかでお楽しみください。
主演二人からのメッセージ動画
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=Hd28fTivcgw ]
1/23(金)公開劇場
TOHOシネマズ 日比谷
池袋シネ・リーブル
TOHOシネマズ ららぽーと横浜
ミッドランドスクエア シネマ
大阪ステーションシティシネマ
札幌シネマフロンティア
熊本ピカデリー
予告編
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=-BRpHGUDC68 ]
作品概要
作:バーナード・ショー/演出:ドミニク・クック
上映時間:約1時間52分
出演:イメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』『ダウントン・アビー』『ザ・クラウン』)、ベッシー・カーター(『ブリジャートン家』『ハワーズ・エンド』)、ケヴィン・ドイル(『ダウントン・アビー』)、ロバート・グレニスター(NTLive『かもめ』)
ストーリー:時代を先取りするような思考を持つ若き女性ヴィヴィ・ウォレン。しかし、彼女の母親ウォレン夫人は旧来の家父長制度の社会の中で生き抜くためにあるビジネスをしていた。ヴィヴィとウォレン夫人の思考、価値観には隔たりがあり、それが事件へと発展していく――。
HP: https://www.ntlive.jp/mrswarren
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なお、ロザムンド・パイク主演『インター・エイリア』も好評につき続映中の劇場がございます。
『インター・エイリア』絶賛公開中
TOHOシネマズ ららぽーと横浜(1/10(土) ~1/15(木)連日16:45~)
シネ・リーブル池袋(1/10(土) ~1/15(木)連日10:25~)
『インター・エイリア』今後の上映劇場
鹿児島ガーデンズシネマ 1/24(土)・2/1(日) 2日限定上映
川崎市アートセンター 2/21(土)~2/27(金)企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000101737.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp