西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、3大アレルゲン(小麦・卵・乳製品)を完全に排除した国産米粉のGC「米粉のサブレ(さつまいも味)」を販売します。この商品は、近年増加する食物アレルギーの子どもが安心して食べられるお菓子が欲しいという組合員(消費者)の声で生まれました。
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GC「米粉のサブレ(さつまいも味)30g」
■商品の特長
小麦、卵、乳製品を使わず国産の米粉を主原料に、アーモンドや大豆を混ぜ込んでパサパサ感を無くし、さらにトランス脂肪酸フリーの有機栽培パーム油の使用で、サクサクの食感に仕上げました。グラニュー糖のすっきりとした甘さと、手間暇をかけた平釜製法の長崎県産海水塩の塩味との絶妙なバランスで大人も満足の味わいです。GC「米粉のサブレ(さつまいも味)」はグルテンフリー商品です。
・GC「米粉のサブレ(さつまいも味)」
グリーンコープの離乳食「BabyGreen」の原料メーカーの一つ三笠産業株式会社のムラサキ芋パウダーと焼き芋パウダーを使用。薬剤を使わずに独自製法の蒸し焼き工程を行うことで、えぐみを減らして野菜本来の味わいや食物繊維を残しています。さつまいものほくほくとした風味が米粉サブレのおいしさを引き立てます。
■商品概要
商品名:GC「米粉のサブレ(さつまいも味)30g」
カタログ価格:九州・中国エリア 320円(税込)
関西エリア 330円(税込)
販売開始予定:カタログ48号(2026年2月2日週配布)
アレルギー情報 主:大豆・アーモンド
■グリーンコープの商品へのこだわり
グリーンコープでは、「家族に安心・安全な食べものを食べさせたい」と願う組合員(消費者)が商品を開発しています。国産を追求し、安全性に不安があるもの(保存料や発色剤、アミノ酸系調味料、遺伝子組み換え作物など)は使いません。また、生産者やメーカーとの顔の見える関係を築き、誰がどこでどのようにつくっているのかが分かり、組合員(消費者)にも開示しています。食物アレルギーへの対応として商品カタログにはコンタミ情報も掲載しています。
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
https://www.greencoop.or.jp/
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。