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KiiRO1010(株式会社キイロテントウ)は、
広告費を「ファン活動費」と捉え直す考え方を、
2026年2月より、企業支援における基本スタンスとして正式に適用開始しました。
多くの企業が、広告費を
「出稿するためのお金」として扱っています。
しかし今、広告が効きにくくなっている本当の理由は、
手法ではなく
「お金の捉え方」そのものにあるのではないでしょうか。
広告費をかけているのに、
思ったほどブランドが育たない。
認知は取れているはずなのに、
「選ばれ続ける理由」にはなっていない。
そんな違和感を抱えている企業は、
今とても多いのではないでしょうか。
KiiRO1010は、
その原因を広告の量や手法ではなく、
広告費をどう捉えているかという
企業側の意識そのものにあると考えています。
いま必要なのは、
広告費を「伝えるためのお金」として使うことではありません。
ファンとの関係性を育てるための活動費として
捉え直すことです。
企業が一方的に語るより、
ファンが自分の言葉で語る方が、
圧倒的に信頼される時代だからです。
広告が生活者に届きにくくなり、
SNSやデジタル施策を強化しても、
ブランドとしての手応えを感じにくい。
こうした課題を抱える企業が増えています。
KiiRO1010はこの状況を、
広告手法の問題ではなく、
企業と生活者との関係性・距離感のズレによって生じている
構造的な課題だと捉えています。
■企業が語るより、ファンが語る時代へ
現在の生活者は、
企業が発信する一方的なメッセージよりも、
実際に商品やブランドに共感している人の声を
信頼する傾向を強めています。
情報があふれる時代においては、
「何を伝えるか」以上に、
「どの立場から語られているか」が
信頼形成の重要な要素になっています。
■広告費を「ファン活動費」として捉え直すという考え方
KiiRO1010が提示しているのは、
広告費を減らすことでも、
新しい手法に切り替えることでもありません。
広告費を、
ファンとの関係性を育てるための活動費として
捉え直すという考え方です。
具体的には、
・ファンとの共創を前提としたコミュニケーション
・共感を起点にした発信設計
・短期成果ではなく、継続的な関係構築を見据えた取り組み
これらを
広告・PR・SNS・イベントといった
個別施策に分断せず、
一貫した「ファン活動」として設計していくことが
重要だと考えています。
KiiRO1010では、
これまでの広告・PR支援に加え、
広告費を「ファン活動費」として再定義する考え方を、
企業支援の基本スタンスとして明確にしました。
■企業も、ファンの輪の中に立つという考え方
企業が上から語る存在ではなく、
ブランドを愛する
「当事者の一人」として
ファンと同じ輪の中に立つ。
この立ち位置に変わることで、
発信は過剰な説明や演出を必要とせず、
自然な共感と信頼を生み出します。
KiiRO1010では、
この距離感設計を
「友達コミュニケーション」と定義し、
ブランドのコミュニケーション設計に取り入れてきました。
■未来に耐えうるブランドのために
短期的な話題化や施策成果ではなく、
ファンとともに
長く続くブランドをつくること。
そのためには、
施策の前に、
企業がどこに立つ存在なのかを
明確にすることが不可欠です。
■広告費=ファン活動費。
この意識転換こそが、
これからの時代において
企業が信頼を積み重ね、
強くなっていくための
重要な視点だと
KiiRO1010は考えています。
今後もKiiRO1010は、
企業とファンの関係性を再設計し、
未来に続くブランドづくりに
伴走してまいります。
会社概要
会社名:KiiRO1010(株式会社キイロテントウ)
事業内容:
・ブランドコミュニケーション設計
・TVCM / WEB CM / SNS映像制作
・グラフィック広告・キービジュアル制作
・ファンコミュニケーション/ファンマーケティング支援
WEB:https://kiiro1010.com
お問い合わせ:sk@kiiro1010.com
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