株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、「オスジェメオス+バリー・マッギー One More」展(ワタリウム美術館にて2026年2月8日(日)まで開催)に関連して実施されたトークイベントの収録映像を、「ArtSticker(アートスティッカー)」にて2026年1月30日(金)~3月31日(火)まで限定映像を鑑賞できるチケット販売しております。
本展覧会に足を運べなかった方や、遠方にお住まいの方にも、アーティスト本人の言葉を通して展覧会の背景や制作のプロセスを体験いただける機会となります。
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配信内容について本配信では、「One More」展の2026年1月23日に開催したトークイベントの模様と、展覧会制作の舞台裏を記録したメイキング映像をセットでご覧いただけます。
オスジェメオスとバリー・マッギーが本展に込めた思想や、両者の関係性、作品制作の背景について語る貴重な内容です。
チケットについて配信映像コンテンツ 1.・2. セット:2,000円(税込)
1. オスジェメオス+バリー・マッギー「One More」トーク
(約40分/2026年1月23日)
2. オスジェメオス+バリー・マッギー「One More」メイキング
(約50分/2025年10月)
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本映像は、アート鑑賞プラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」にてチケット購入後、オンラインでご視聴いただけます。
オスジェメオス+バリー・マッギー展「One More」 展示内容君たちの世代が街を取り返す。とは、現在、世界で最も注目されるグラフィティアーティスト、バリー・マッギー(1966年サンフランシスコ生まれ)の言葉です。
本展は1998年サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を発表し、同館のコレクションに選定され、さらに2001年ベニス・ビエンナーレで世界最大の壁画のインスタレーションを制作したバリー・マッギーと、昨年から約1年間にわたりワシントンのハーシュホーン美術館で大規模個展を開催したオスジェメオス(1974年ブラジル、サンパウロ生まれの双子の兄弟)の二組による、世界初のコラボレーション展です。街のエネルギーから生まれた彼らの作品が、自由でエネルギー溢れる新しい力を見せてくれることでしょう。
レコードショップやアニメーションルームが登場しました。
アーティストプロフィール[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/339/38948-339-c5b0fc4512e3072847c3d0a25a0a6059-768x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Barry McGee and OSGEMEOS, photo: Jasmine Levett
オスジェメオス OSGEMEOS
1974年、ブラジル・サンパウロ生まれ。双子の兄弟のアーティストデュオ。
彼らの活動は、彼らがブラジルに上陸したばかりのヒップホップカルチャーと現代アートに夢中になったことからスタートした。ダンス、音楽、壁画運動、ポップカルチャーの影響も受け、陽気で唯一無二のスタイルを築き上げ、ブラジル、そして世界の都市空間を象徴する存在となった。
バリー・マッギー Barry McGee
1966年サンフランシスコ(米国)生まれ。
1992-97年、サンフランシスコ芸術基金、その他のコミッションワークとして、市内各所にて壁画制作を行なう。1998年、サンフランシスコ近代美術館で巨大な壁画を制作し、同館のパーマネント・コレクションに選定された。同年、ミネアポリス、ウォーカー・アート・センターで、初の個展を開催。全米のアート・シーンに衝撃を与えた。2001年、ベニス・ビエンナーレに史上最大のインスタレーション作品を出品。 バリー・マッギーは、常に既存のカテゴリーに収まらない作品や展覧会を生み出してきた。これまでに世界中の美術館や諸機関において個展を開催。一方、「TWIST」というタグ名で知られるグラフィティ・アーティストとしての彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続された。それらは、ストリートで生きる人々をテーマにつくり続けられている。
主な個展に、「SB Mid Summer Intensive」サンタ・バーバラ現代美術館(2018)、「Barry McGee」ボストン現代美術館(2013)など多数。
ワタリウム美術館についてワタリウム美術館は、スイスの建築家マリオ・ボッタの設計により1990年9月開館した私設美術館。展覧会作りの世界的な専門家を招き、コンテンポラリーアートの発展に国際的に貢献しているアーティストの参加を実現。国際的アートにおける日本の位置の再検討を迫る場であるとともに、日本やアジアのアーティストについても丹念な関係を構築している。展覧会の開催とともに、講演会やワークショップなども多数開催。
ArtSticker(アートスティッカー)について[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/339/38948-339-46621b6bc3f27bfe066a5dc6ed11a25b-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。
▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/
▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
チケット販売機能を導入したい美術館様・イベント運営者様へ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/339/38948-339-5915b9c673789caaeb08db5744b027eb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現在、ArtStickerでは、チケット機能を導入したいイベント運営者様を募集中です。
また、展示に合わせ、音声ガイドを販売・連携することも可能です。
詳しくは以下をご覧の上、お問い合わせください。
▽お問い合わせはこちら
チケット:https://artsticker.app/services/ticket/
音声ガイド:https://artsticker.app/services/audio-guide/
株式会社The Chain Museum概要社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道
▽The Chain Museum 公式Webサイト
https://www.t-c-m.art/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000339.000038948.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp