~ ホームランで小児がんの子どもたちを支援 ~

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公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク(所在地:東京都豊島区 理事長:磯中 淳、以下「当法人」)は、このたび、プロ野球・阪神タイガースの佐藤輝明選手よりご寄付をいただきました。その感謝の気持ちをこめて、佐藤選手へ感謝状を贈呈いたしました。


球団の主軸内野手として活躍されている佐藤輝明選手は、2023年、2024年に続き、2025年も小児がんと向き合う子どもたちのためにご支援くださいました。このご寄付は、シーズン中の本塁打数に10万円を掛けた金額をご寄付いただくという、成績に基づく取り組みです。頂きましたご寄付は、小児がんの子どもたちのための事業に大切に使わせていただきます。

プロ野球界で活躍されている佐藤選手が継続して小児がんの子どもたちに想いを寄せてくださっていることは、治療や入院で闘病している子どもたち、サバイバーとして晩期合併症などの困難に向き合っている子どもたち、そしてご家族や周囲の方々にとって大きな励ましとなります。

小児がんは希少がんであり、大人のがんに比べ患者数が少ないことから、当事者が抱える課題は一般にはあまり知られていません。佐藤選手のご寄付が、小児がんについてより多くの方に知っていただくきっかけとなることも期待しています。

佐藤輝明選手からのコメント:
「私自身、日頃から多くの方々の支えがあって野球に取り組めているので、その感謝の思いを還元する意味でも、2025年もこの活動を実施しました。今後もこの活動を継続していくため、日々のプレーに真摯に向き合い、結果を積み重ねていきたいと考えています」


佐藤選手のメッセージにも大きな力を頂いて、当法人は子どもたちとそのご家族をサポートする活動をこれからも続けていきます。

ゴールドリボンとは?
ゴールドリボン・ネットワークの名称やロゴの「ゴールドリボン」は、小児がんの子どもたちを支える活動の世界共通のシンボルマークです。
ゴールド(金)が貴重な金属であるように、子どもたちは私たちの「最も貴重な宝物」であるという考えが元になっています。

小児がんとは?
一般的に15歳未満の子どもに起こるがん(悪性腫瘍)で、毎年新たに診断されるのは2,000~2,500人と大人のがんに比べると少なく、また5年生存率は70~90%ですが子どもの病死原因の第一位であり続けています。
希少ながんでありながら種類が多くそれぞれの症例が少ないために、情報収集が困難です。
また、自宅近くに適切な治療を行う病院がなく家族から遠く離れた病院に移動して長期間入院をしなければならない患者も多く存在します。さらに、治療が終わっても、小児がん経験者の約半数ががんそのものや治療の影響による「晩期合併症」(後遺症)を抱えてその後の人生を生きる現状があります。しかしながら、それらの課題は大人のがんほど知られておらず、支援も不足しています。

ゴールドリボン・ネットワークについて
2008年の設立以降、16年にわたり3つの活動方針1.小児がん患児・経験者のQOL(生活の質)向上のための支援 2.「小児がんを治る病気に」するための研究助成と留学生支援 3.小児がんの情報提供と理解促進 に基づき、小児がんの患児・経験者とその家族を治療から就学・就労までサポートしています。

【本件に関する詳細はこちら】
https://www.goldribbon.jp/archives/14227
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【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク
担当:佐藤、仲田
TEL:03-5944-9922 FAX:03-5944-9923
E-mail:npo@goldribbon.jp
WEBサイト:https://www.goldribbon.jp/
所在地:東京都豊島区西池袋2-21-8-204企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000083529.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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