ミッション「Payments without Pain.」を掲げ、コーポレートロゴを刷新

Payn株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山下 恭平、以下「当社」)は、ミッション・ビジョンの策定およびコーポレートロゴの刷新によるリブランドを実施するとともに、シリーズAラウンドにおいて約2.5億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。
キャンセル料の請求・回収業務を自動化する「Payn」
当社は宿泊・飲食などのキャンセルポリシーを規定する事業者向けに、キャンセル料の請求・回収業務を自動化する請求ツール「Payn」を提供しています。


「Payn」公式サイト
https://payn.io

宿泊・飲食などを中心とした予約が発生する業界では「キャンセル」に関する多くの問題があります。予約したお客様が来ない無断キャンセル(ノーショー)問題や、キャンセル料請求の業務負担問題、キャンセル料を請求しても払っていただけない未払い問題など、様々な問題が事業者を悩ませています。

これらの問題を解決するために2022年3月にPayn株式会社を創業し、同年10月にキャンセル料の請求・回収業務を自動化する「Payn」をリリース。様々な事業者に現在ご利用いただいております。
リブランドについて
2022年3月の創業以来、ホテル・飲食店をはじめとする事業者のキャンセル料の請求・回収業務を自動化するサービスを提供してまいりました。このたび、事業の成長と今後の展開を見据え、ミッション・ビジョンの策定およびコーポレートロゴの刷新を行いました。

<ミッション>
Payments without Pain.
Paynの使命は、請求や支払いのペインをなくすことです。

<ビジョン 2030>
キャンセル料の支払いを常識にする。
支払われないのが当たり前だったキャンセル料を、支払うのが当たり前の社会へと変えていきます。

<新コーポレートロゴ>
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108402/82/108402-82-aa14b058cad2aae9b9f3a26c54461110-1840x801.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新しいシンボルには、お金が正しく循環する社会と、支払いの痛み(Pain)を取り除くという私たちの意志を込めました。ロゴタイプはシンプルに、お金を扱うサービスとしての信頼感を第一に設計しています。
メインカラーは、信頼と誠実を伝える青。
毎日の現場で使われるサービスだからこそ、堅くなりすぎない明るめのトーンを選びました。アクセントカラーのオレンジは、UIやイラストに使うことで、画面の向こうにも温かみが伝わるようにしています。
シリーズAラウンドの資金調達について
新規及び既存投資家からの第三者割当増資等により、シリーズAラウンドにおいて約2.5億円の資金調達を実施いたしました。

<調達資金の使途>
調達した資金は、以下の領域に投資し、事業成長をさらに加速してまいります。
- プロダクト開発の強化: より多くの事業者様の業務課題を解決するための新機能開発および既存機能の改善
- 営業体制の拡充: 宿泊、飲食、ゴルフ、美容、レジャーなど幅広い業種への導入拡大に向けた営業組織の強化
- カスタマーサポートの充実: 導入後の運用支援体制を強化し、事業者様の成果最大化を支援
- 組織基盤の整備: 上記を支えるコーポレート機能の強化および採用の加速

<本ラウンドでの新規投資家>
- 株式会社アポロ・キャピタル
- 株式会社NCBベンチャーキャピタル
- 株式会社Carbon Ventures
- 株式会社DE-SIGNキャピタル
- 他、事業会社

<代表取締役CEO 山下 恭平 コメント>
宿泊や飲食をはじめとする予約が発生する業界では、キャンセル料の請求を「心苦しいもの」として避ける慣習が長く続いてきました。しかし、請求を諦めることは事業者の経営を圧迫し、ひいてはサービスの質や働く人の環境にも影響を及ぼします。
Paynはこの課題にテクノロジーで向き合い、請求・回収業務を自動化することで、事業者が「泣き寝入り」しなくてよい仕組みを提供してきました。今回掲げたミッション「Payments without Pain.」には、事業者にとっての請求の痛みも、消費者にとっての支払いの痛みも、両方なくしたいという想いを込めています。
リブランドとシリーズAの資金調達を経て、プロダクトと組織の両面で成長を加速させます。世界で誰よりもキャンセルの課題に向き合い続ける会社として、「キャンセル料の支払いが常識になる社会」の実現を目指してまいります。
代表者プロフィール
<Payn株式会社>
代表取締役CEO 山下 恭平
ヤフーや自身で創業したスタートアップ「宿泊予約の売買サービス Cansell」などを経て、2022年3月にPayn株式会社を設立。Cansellでは、数億円の資金調達や東洋経済すごいベンチャー100に選ばれるも、2020年のコロナ禍をきっかけに事業状況が悪化し、2022年3月に会社が破産。
これらの経験を糧にPayn株式会社を創業し、新しいチャレンジに挑戦中。スタートアップの創業は2社目。
会社概要
社名  :Payn株式会社
住所  :東京都中央区日本橋兜町5-1
代表者 :代表取締役CEO 山下 恭平
設立  :2022年3月
会社HP:https://payn.io/about

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