株式会社MONO BRAIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 真規)は、先日公開した「AIガバナンス実務フレームワーク」に大変多くの反響をいただいたことを受け、本フレームワークの実務活用方法を解説する無料ウェビナーを開催いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118521/52/118521-52-1c0c3fc49e186b71f24000af9bcec6ea-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催の背景
2月12日に公開した
『「どのAIを、どの状態なら使ってよいのか」を判断可能に
―― 50名超の実務家レビューを経て、AIガバナンス実務フレームワークを無料公開』
(URL: https://modelsafe.jp/column/iBzCmJ7s)
に対し、以下のような具体的な問い合わせが多数寄せられました。
- 監査や規制対応に備えるには何が必要か
- 実際にどのように記入・活用すればよいのか
こうした声を受け、本ウェビナーでは、参加者自身がその場で確認できる実践形式で解説します。
■ なぜ今、AIガバナンスが必要なのか
生成AIの活用が広がる一方で、「動いているが説明できないAI」を抱える企業も増えています。
AIは一度学習したデータを後から消すことが難しく、設計段階の判断が将来のリスクを左右します。
事故発生時に問われるのは「正常に動いていたか」ではなく、「なぜその設計・運用判断を行ったのかを説明できるか」です。
本ウェビナーでは、企業がAIを“説明できる状態”で運用するための実務観点を整理します。
■ ウェビナー概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/118521/table/52_1_98000566d507a543ee570b19290bf4d6.jpg?v=202602171215 ]
■お申し込み
お申込みはこちらから
URL : https://modelsafe.jp/webinar/2026-02-16_ai_governance_practical_framework
AIは「導入したか」ではなく、「説明できる状態で運用しているか」が問われる時代に入っています。
本ウェビナーは、自社AIの現在地を構造的に把握するための実践セッションです。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000118521.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp