サステナブルトラベルを推進する革新的なリーダーのグローバルコミュニティであるビヨンド グリーン(Beyond Green)は、宿泊業界の最新パートナーとしてトラバリスト連合(Travalyst Coalition)に参画したことを発表しました。トラバリストは独立した非営利団体で、旅行業界全体に信頼できるオープンアクセスのサステナビリティ情報を提供し、旅行者や企業、観光地がよりよい判断をできるよう支援しています。
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ビヨンド グリーンは宿泊分野のパートナーとして本連合に参画します。各地域で持続可能な旅行を推進する加盟ホテルの知見や実績を共有し、その現場の声を連合の取り組みに生かしていきます。独立系ホテルを中心とした多様なポートフォリオを代表する立場から、新たに開発されるツールやデータ、仕組みが、規模や地域、運営形態の異なるホテルの実情に合ったものとなるよう貢献します。また、ワーキンググループや政策に関する議論、情報共有の場にも参加し、業界全体の解決策づくりに関わるとともに、最新のサステナビリティ指針や規制動向について加盟ホテルへ分かりやすく伝えていきます。
「ビヨンド グリーンでは、素晴らしい旅行体験は地球にもやさしくあるべきだと考えています。」とビヨンド グリーン社長のフィリップ・ヴェグマン(Philipp Weghmann)は述べています。「トラバリスト連合に参画することで、透明性への取り組みをさらに強化し、世界中の旅行者が信頼できるサステナビリティ情報にアクセスできる環境づくりを進めます。トラバリストや他のパートナーとともに、あらゆる規模のホテルを支え、旅行者が責任ある選択をできるようなツールや枠組みを形作っていくことを楽しみにしています。」
「ビヨンド グリーンをトラバリスト連合に迎えられることを大変うれしく思います」とトラバリストCEOのジュリー・チータム(Julie Cheetham)は述べています。「旅行者や業界が、人や地球にとって良い選択をできるように支援するというビヨンド グリーンの取り組みは、トラバリストの使命と強く共鳴しており、密に連携し、加盟施設のニーズに関する貴重な知見を得ることで、このパートナーシップは宿泊業界全体で信頼性が高く、一貫性のあるサステナビリティデータを広げていく連合の取り組みをさらに後押しします。」
今回の発表は、トラバリストが最近立ち上げた新たな「データハブ」によって、旅行・観光業界全体でサステナビリティデータの一貫性と透明性を高める取り組みが進められているタイミングで行われるものであり、特に意義深いものです。初めに宿泊分野から運用を開始し、今後は鉄道や観光地、さらに業界の他分野のデータへと対象を拡大していく予定です。
ビヨンド グリーンとトラバリストは、業界全体の責任ある観光への取り組みを推進し、旅行者や宿泊施設、観光地が人と地球に有意義に貢献できる環境づくりを進めています。
ビヨンド グリーンの詳細はこちらから:StayBeyondGreen.com
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ビヨンド グリーンについて
ビヨンド グリーンは、持続可能な旅を推進する世界の革新的なリーダーたちによるグローバルコミュニティです。
トラバリストについて:
トラバリストは、世界の旅行のあり方をより良く変えることを目指す独立した非営利団体です。2019年にサセックス公ヘンリー王子によって設立され、Amadeus、BCD、Booking.com、Expedia Group、Google、Mastercard、Pitchup.com、Sabre、 Skyscanner、 The Travel Corporation、 Trip.com Group、Tripadvisor、そしてVisaなど、旅行やテクノロジー分野の世界的なブランドが参加するグローバルな連合体です。トラバリストは業界全体を巻き込み、信頼性の高い情報を広く提供することで、より良い意思決定を支援し、実効性のある変革を加速させています。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000051199.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp