第2シーズン初回配信:2026年3月10日(火)7:00/以降毎週火曜更新

 東京外国語大学(東京都府中市、学長:春名展生)は、TBSポッドキャストとのコラボレーションにより、世界の食文化から地域の社会や文化をひもとくポッドキャスト番組「ママタルトの地球ディッシュカバリー ~東京外大の先生と一緒~」を、第2シーズンとして2026年3月10日(火)7時より配信再開いたします。
 本番組は一時休止しておりましたが、多くの反響をいただき、このたび新シーズンとして再始動する運びとなりました。
第1シーズンに引き続き、お笑いコンビ・ママタルトさんをパーソナリティに迎え、東京外国語大学の教員とともに、料理・言語・文化をテーマに地域の魅力や国際的なつながりを多角的に紹介していきます。専門的な知識を笑いとともにわかりやすく届ける“知的エンタメ”として、さらなるパワーアップを目指します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162518/26/162518-26-f690f1b958b912f0be9b5ca331c10807-1000x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本番組のカバーアート

【第2シーズン初回:中部アフリカとジビエ料理】
 第2シーズンの幕開けとなる初回(通算第7回)は、東京外国語大学の大石高典准教授と林剛平特別研究員をゲストに迎え、目白にあるジビエ料理店「アンザイ」を舞台に、アフリカ・カメルーンでのフィールドワークと日本の熊猟の現場から見えてくる、人間と自然の関わり方について語ります。2025年は日本でもクマによる被害が多く報じられ、農作物の被害や人身被害が相次ぎ、地域の不安が高まりました。アフリカと日本それぞれの農村や山での暮らしを研究してきたお二人が、少し違った角度から「共に生きる」ためのヒントを解き明かします。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162518/26/162518-26-bc7796adbdef65a9f5766cbe140eac52-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
第2シーズン初回収録の様子

 番組はSpotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど各種プラットフォームで無料配信されます。
番組概要
- 番組名: 「ママタルトの地球ディッシュカバリー ~東京外大の先生と一緒~」
- 第2シーズン開始日: 2026年3月10日(火)7:00
- 更新頻度: 毎週火曜日
- パーソナリティ: ママタルト(大鶴肥満、檜原洋平)
- 収録場所: 主に東京都内にある各国・地域の料理店
- 配信媒体: SpotifyApple PodcastAmazon MusicMegaphoneYouTube ほか

こんな方に聴いてほしい
- 世界の食文化や地域の社会に興味がある
- 教員の専門領域をやさしく知りたい
- 笑いと学びを一緒に楽しみたい
- 国際的な視点を広げたい

今後のゲスト一覧
各教員の出演回は前編・後編の2回に分けて放送され、話題を掘り下げていきます。

第7回ゲスト 
 大石 高典 准教授(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院)
  専門:生態人類学、文化人類学・民俗学
 林 剛平 特別研究員(東京外国語大学 現代アフリカ地域研究センター)
  専門:ヒューマンインタフェース・インタラクション
 収録場所: ジビエ料理店「アンザイ」(目白)

第8回ゲスト
 森田 耕司 准教授(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院)
  専門:ポーランド語学、スラヴ言語学
 収録場所: ポーランドドーナツ店「ポンチキヤ」(調布 柴崎)

ほか、次を調整中
- マレーシア料理
- オセアニア料理
- ウズベキスタン料理
- 英国料理

ほか
大学名:国立大学法人 東京外国語大学
代表者:学長 春名 展生
所在地:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
URL:https://www.tufs.ac.jp/
ポッドキャスト紹介ウェブページ:https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/pr/podcast/podcast01.html企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000162518.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ