日本政府ガバメントAI「源内」で試用される国内LLM提供企業カスタマークラウドが、AI時代のデジタル基盤を支える思想を示すブランドを刷新

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-e894c8fba3319238c7345bb98dfc7447-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


カスタマークラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木下寛士。以下「当社」といいます。
)は、このたび新しいコーポレートロゴを発表しました。

本ロゴは、東京を拠点とする国際ブランディングスタジオ enhanced Inc. の Hiromi Maeo 氏によって設計されたもので、当社が掲げる「壊さずに、豊かにする(Non-Destructive Innovation)」という思想を視覚化した新たなブランドシンボルです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-7743f178c6dae40352d1888bdb8e8863-2074x1268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社は、日本政府デジタル庁が推進する政府AIプロジェクト「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」で試用される国内LLM提供企業の一社として選定されています。

今回の新ロゴは、AI時代において国家・企業・社会のデジタル基盤を支える企業としての思想と姿勢を、より明確に示すためのブランド刷新でもあります。

CORT ETHOS - 私たちの根底にある精神
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-f9345f7b10a2e741a21f4cc16d5f9ff9-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


BEHAVIOR - 私たちが世界と向き合う作法。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-117f4a7f61179eae233176c83bc12b9a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「和」を基盤とするブランド設計
Customer Cloudのブランドの根底にある概念は、日本の思想である 「和(調和・円満)」 です。
支配でも統治でもなく、調和によって価値を生み、壊さずに共存する。

この姿勢こそがCustomer Cloudの行動原理です。

Customer Cloudは、既存を破壊するイノベーションではなく、日本が長く磨いてきた「調和の中で進化するイノベーション」をブランドの核に据えています。

「黒衣」の美学
ロゴの配色の基調は 黒 です。
これは舞台で主役を支える「黒衣(くろご)」の思想を表しています。

Customer Cloudは主役ではなく、
顧客のブランドを最も引き立てる存在として背景に徹する。


「主役は常に顧客である」という行動原理を、色彩設計として表現しています。

不変と変化の共存
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-5d0958cd75da1c6c6cbcc53ef7fd55cc-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Customer Cloudの事業には、常に 二つの要素 が存在します。
変わらないもの × 変わり続けるもの
例えば
- Customer(顧客) × Cloud(雲)
- Valuation(資産価値) × Speed(速度)
- Immutable(不変の真理) × Variable(変化)
- Core(中心) × Continuum(進化)

これらの対比に通底する本質は
「不変」と「変化」の共存です。

ロゴ構造
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-ad90d384476fa7c747f5dddf97dc23d7-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


顧客のコアを包む二つのC
新しいロゴは三層構造のシンボルで構成されています。
中心の白い円は 顧客のコア(聖域) を表しています。

その周囲を、Customer Cloudの頭文字である 二つのC が包み込みます。
構造は次の三層です。
- コア(顧客の聖域)
- 二つのC(Customer Cloud)
- 外周(ラップ)

これは、コアを破壊するのではなく、その上に価値を重ねていく 「ラップ・モデル」 を視覚化したものです。

色彩設計
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-2a08d6ae0f96da01564553571f5793f0-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


不変と可変
ロゴの色彩は以下の思想で設計されています。
- 左側のC(黒)
- 不変の基盤
- 右側のC(ダークグレー)
- 可変の領域
- 中央の白
- 顧客のコア

分割線を設けず、濃淡のみで表現することで
分断ではなく連続する関係を示しています。

ダイナミックアイデンティティ
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-4f44f49ce804820cb813169bf520449f-2078x1268.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このロゴは、静的なロゴとしてだけでなく
Dynamic Identity(ダイナミックアイデンティティ) として設計されています。
基本構造は維持しながら、右側のCや背景表現を変化させることで、事業領域ごとのブランド展開が可能になります。

例えば
- AI
- 金融
- 都市
- 環境

など、事業ドメインごとに色彩や表現を変化させる設計です。

タグライン
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-76c50364a441cdd5b80ed75211b8d5c0-2082x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新しいブランドは以下のタグラインとともに展開されます。

渋谷から世界へ。
Non-Destructive Innovation.

これはCustomer Cloudの思想である
「壊さずに、豊かにする」という概念を世界共通言語として表現したものです。

シリコンバレー型の Disruption(破壊的創造) に対し、
Customer Cloudは Non-Destructive Innovation を掲げます。

文化・国家・企業のコアを尊重しながら価値を創造するという思想です。

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-b14e545a7021eb6ee90c9867cb8f0dc9-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-2b39a785036068795e8d3de7d9579fc9-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-2dc306248d371cfca6b1cf6522e64c04-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


デザイン
Hiromi Maeo(enhanced)
今回のロゴは、東京を拠点とする国際ブランディングスタジオ enhanced Inc. の Hiromi Maeo によって設計されました。

enhancedは、日本の美意識とグローバル市場の視点を融合したVIデザインやロゴデザイン、ブランド設計を行うスタジオで、以下のブランドデザインを手がけています。
- Zhejiang General Chamber of Commerce / 浙商总会(Jack Ma founding chairman)
- NTT CPaaS
- CMED Construction
- MTRL

https://enhanced.jp

最近の取り組み - 日本政府「ガバメントAI」で国内LLMが試用
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=PJe9GxvZBq4 ]
https://youtu.be/PJe9GxvZBq4

カスタマークラウドが開発する政府向けAI 「CC Gov-LLM」 は、デジタル庁が推進する政府AIプロジェクト「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤 「源内(GENNAI)」 で試用される国内LLMの一つとして選定されました。

政府AI基盤の検証に国内企業として参画し、日本語行政AI基盤の実装に向けた取り組みを進めます。

本取り組みは、行政業務の効率化や政策立案の高度化を目的に、国内開発LLMの実用性や安全性を検証するものです。選定されたモデルは、2026年度以降に予定されている各府省庁への展開を見据え、対話型AIや業務支援アプリケーションなどで試験導入される予定です。


当社は、自社AI基盤とAIプロダクト生産モデルを組み合わせ、企業や組織が自社専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、その上で業務特化型AIを継続的に開発できる仕組みの構築を進めています。

詳細はこちら
https://www.customercloud.co.jp/national-infrastructure/

■ ガバメントAIで試用する国内大規模言語モデル(LLM)
・株式会社NTTデータ「tsuzumi 2」
・カスタマークラウド株式会社「CC Gov-LLM」
・KDDI株式会社・株式会社ELYZA共同応募体「Llama-3.1-ELYZA-JP-70B」
・ソフトバンク株式会社「Sarashina2 mini」
・日本電気株式会社「cotomi v3」
・富士通株式会社「Takane 32B」
・株式会社Preferred Networks「PLaMo 2.0 Prime」
https://www.digital.go.jp/news/10d55c63-b3e1-42b9-9cc5-93a06943ae0e

■ 日本政府デジタル庁 松本大臣記者会見(令和8年3月6日)
https://www.digital.go.jp/speech/minister-260306-01
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=brKfyVHt_Bw ]
https://youtu.be/brKfyVHt_Bw?si=klK415-CA-XXPO2R

渋谷から世界へ。第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99810/728/99810-728-968397e2f4a8fccae90576b42fefa0d8-2650x1306.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


カスタマークラウドは、日本のAI競争力を高める取り組みとして、渋谷発のAIエコシステム構想「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を推進しています。

本構想は、AI人材・企業・技術・コミュニティを結び、日本のAI産業を世界市場へ接続する新しい産業エコシステムの構築を目指すものです。

2026年3月には、デジタル庁が推進する政府AI「ガバメントAI」において、政府共用生成AI基盤「源内(GENNAI)」で試用する国内大規模言語モデル(LLM)の一つとして、カスタマークラウドのローカルLLMが選定されました。

現在、行政業務におけるAI活用の実用性や安全性などの検証が進められており、日本語および行政分野におけるAI技術の適用可能性の検証が行われています。

カスタマークラウドは、こうした取り組みを通じて、渋谷から世界へ、日本発のAI産業の発展に貢献していきます。

■ 代表コメント
日本には世界で通用する優れた才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける「器」が十分に整っていないのも事実です。

私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を「面」として再構築することに挑戦しています。

渋谷から世界へ。

日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。

その触媒として、カスタマークラウドが動き始めています。
会社概要
カスタマークラウド株式会社は、AIおよびクラウド技術を基盤としたAIプラットフォーム企業です。
当社は、AIを単なるツールやソフトウェアとしてではなく、企業や組織の価値創出を支える「知能設備」として社会に実装することを目指しています。

企業や組織が自社専用のAI基盤(ローカルLLM)を持ち、その上で業務に特化したAIサービスや業務アプリケーションなどのAIプロダクトを継続的に開発・運用できる仕組みの構築を進めています。
また、当社が展開する「AIプロダクト生産工場」モデルにより、各企業や組織が自らAIプロダクトを継続的に生み出す環境の構築を支援しています。

さらに、日本国内にとどまらず、各国政府や国際機関との連携を通じて、AIを活用したデジタルインフラや国際金融インフラの導入・構築に関する取り組みも進めています。
[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=oJFX0KWo15I ]
https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=8VoI5W9UEu83dNA9

■ 企業情報
カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000728.000099810.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ