[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52943/91/52943-91-726beefa2274bbdeae4c86f58526446d-2268x1282.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


小型SAR衛星の開発・運用からSARデータの販売と解析ソリューションの提供を行う株式会社Synspective(本社:東京都江東区、代表取締役CEO:新井元行)は、2026年3月21日、自社8機目の小型SAR衛星の軌道投入に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しましたので、お知らせします。

8機目の衛星は、日本時間の2026年3月21日(土)03時10分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。
まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。

※本衛星は、経済産業省の実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」(フェーズ3)における「衛星リモートセンシングビジネス高度化実証」テーマの補助を受けて開発しています。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000052943.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ