第一ステップとして新サービス「RESCUENOW お知らせ」を提供開始


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危機管理情報サービスを提供する株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉一昌、以下「レスキューナウ」)は、「オペレーショナル・レジリエンス(※)」の実践を支援する次世代プラットフォーム「RESCUENOW(以下「RESCUENOW」)」を始動いたします。

※オペレーショナル・レジリエンスとは
従来の防災やBCP(事業継続計画)を基盤としつつ、現代の複雑な社会構造に合わせて、より「実効性」を追求したリスク管理の概念です。
災害や危機の発生は不可避であるという前提のもと、「いかにその影響を最小化し、早期に回復できるか」に発想を転換して、柔軟な対応と復旧力に焦点を当てた考え方であり、その範囲は自社だけにとどまらず、取引先などサプライチェーン全体を含めた事業継続能力を指します。金融領域から先行して提唱されていますが、業界を問わずあらゆる企業に求められる新たなスタンダードとなっていくべき概念です。

■ 次世代プラットフォーム「RESCUENOW」とは[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80052/42/80052-42-22bf95b92708a33142e74feb3e6707a7-1920x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「RESCUENOW」は、オペレーショナル・レジリエンスの実践を支援するサービス群の統合基盤です。企業の脅威や潜在的な障害を特定・監視し、発生時はそれに対応・適応し、回復・学習するまでの一連のサイクルをカバーする様々なサービス群を統合基盤に集約します。

1)「RESCUENOW」開発の背景これまで企業の危機管理の対応においては、「災害情報の監視」や「安否確認」、「被害状況の収集」など、目的ごとにサービスを使い分ける必要があり、個別ログインや画面切り替えの煩雑さが課題となっていました。また、集計した情報と指示の手段が連動していないことによる「情報の劣化・断片化」は、迅速かつ柔軟な対応を妨げる要因となり、加えて情報の集約・分析からその後の意思決定やアクションに繋げるプロセスは、社内の「人手」に依存しており、運用面での負荷も課題となっていました。

2)「RESCUENOW」の特長「RESCUENOW」は、「情報の劣化・断片化」を根本から解決するため、一つのID、一つの統合された画面で各サービスをシームレスに利用できる環境を提供します。あらかじめ登録されている情報や都度収集される最新の情報が、各サービス間で自動的に集約・統合、高度に分析されることにより、企業における「オペレーショナル・レジリエンス力」向上への貢献を目指します。2000年の創業以来、日本の危機管理市場の成長とともに取り組んできたレスキューナウのナレッジを活かし、独立していたサービスを一つの基盤上に統合するシナジー効果と、「オペレーショナル・レジリエンス」の一連のサイクルをカバーするサービスの集約という、企業の危機管理対応の課題を解決する次世代のプラットフォームとして、「RESCUENOW」を展開してまいります。ご利用いただく企業は、自社の課題やニーズ、予算などに合わせ、「RESCUENOW」上の必要なサービスだけを選択してご導入いただけます。


■「RESCUENOW」始動の第一ステップ
企業内の確実な情報伝達を支える新サービス「RESCUENOW お知らせ」の提供を開始するとともに、オールインワン危機管理サービス「imatome(イマトメ)」を「RESCUENOW」に統合します。
1)「RESCUENOW お知らせ」について社内における通知や周知事項などの連絡を、全社または特定の拠点を指定して通知・配信できるサービスです。

お知らせ機能の最大の特長は、一本目のお知らせ(新規報)を起点に、その後の「続報」を紐付けて配信・閲覧できる「スレッド管理」の仕組みです。
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災害時やシステム障害時など、状況が刻一刻と変化する場合、従来の一括メールや単発の通知では情報が次々と流れて埋没し、どれが「最新かつ共有すべき意味を持つ情報」なのかが把握しづらいという課題がありました。
このため、「RESCUENOW お知らせ」では、このような情報の断片化を防ぎ、発信側・受信側双方が時系列に沿った一貫性のある情報を把握しやすくするため、レスキューナウが危機管理情報の配信でも採用している「新規報・続報」によるスレッド構造が採用されています。
お知らせを受信した従業員は、単発の通知を受け取るのではなく、前後関係を含めた「一つの文脈」として、最新状況を常に正確に把握することができるようになります。

2)「imatome」についてimatomeは、2023年より提供されている災害発生時に従業員や拠点の状況、事業継続に必要な対応を一元管理できるオールインワンの危機管理サービスです。
(詳しくはこちらをご覧ください。サービスサイトURL:https://imatome.rescuenow.co.jp/


「RESCUENOW」では、今後、企業の「オペレーショナル・レジリエンス力」の向上にお役立ていただける様々なサービスを順次ラインナップに加えていきますので、ご期待ください。


■ 危機管理担当者様へ:トライアルのご案内新プラットフォーム「RESCUENOW」上で「RESCUENOW お知らせ」「imatome」をいち早くご体験いただけるトライアルの受付を開始しております。詳細は下記営業部のお問い合わせ先までご連絡ください。

■ 会社概要
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株式会社レスキューナウ
代表者:朝倉 一昌
本社所在地:〒141-0031東京都品川区西五反田5-6-3
資本金:4億円
URL:https://www.rescuenow.co.jp/about

■ 本件に関するお問い合わせ先
[会社名]株式会社レスキューナウ 
[部署名]管理部 広報担当 
[TEL]03-5759-6775(平日9時-18時 受付専用)
[お問い合わせURL] https://www.rescuenow.co.jp/corporate/contacts
[会社名]株式会社レスキューナウ 
[部署名]営業部
[TEL]03-5759-6064(平日9 時-18 時 受付専用)
[お問い合わせURL]https://www.rescuenow.co.jp/contacts/solution 


注)製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
  「imatome」はレスキューナウの登録商標(登録商標第6777313号)です。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000080052.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
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