そんな中でお正月の食卓を華やげる1本を造りたいと2024年の年末にリリースし、大反響を得たのが純米大吟醸酒「金賀 -KINGA-」です。
2026年の新年を祝うべく、今年も「金賀」が登場。限られた数しか生産ができないことから、11月5日(水)より抽選販売形式で販売いたします。
「祝いの酒」をテーマにボトルの中で、優雅に金箔たちがゆらめく様はまさに「豪華絢爛」。見た目の華やかさの奥には、日本の祝い文化を日本酒で表現したいという開発者の強い想いがありました。
年初めを彩るにふさわしいお酒とは
「金賀」の開発は「新年を祝う1本をつくりたい」という、ひとつの想いから始まりました。「年のはじめに飲むお酒って、やっぱり特別なんです」と語るのは、KURANDで商品開発を担当する三寺悠仁さん。「日本では古くから新年の祝い酒と言えば日本酒というイメージが根強くあります。そして新年といえば、多くの人が集まることからも“豪勢で華やかな祝いの場”というイメージがあります。 そこで、新年を彩るお酒を開発するなら、“金箔を惜しみなく使用し、豪華絢爛さを体現した日本酒にしよう”と、社内で意見が一致しました」(三寺さん)。
酒造りに恵まれた信州・佐久が生む澄みきった味わい
金賀を醸すのは、長野県佐久市にある「千曲錦(ちくまにしき)酒造」。標高700mの高原、浅間山と八ヶ岳に囲まれた地では、冬の朝には氷点下10℃を下回るほど冷え込みます。この寒さこそが緩やかな発酵を進め、繊細な大吟醸酒などを仕込むには最適な環境になっているのです。
あらゆる「贅沢」を詰め込みつつも誰もが「親しみやすい味わい」に
年始といえば、新しい年の訪れを祝うために家族や親戚が大勢集まり、おせちを囲む風景が古くからの日本の習わしです。多種多様な和のお料理と合わせることを考えると、目指す味わいは「香りは華やかに、甘さは控えめ。適度な旨みを備えた辛口」。すなわち幅広い人に親しみやすいと感じてもらえる味わいでした。
そんな味わいを、できうる限り日本酒として「豪華な形」で表現しました。酒米の王様と呼ばれる「山田錦」を100%使用。その酒米を贅沢に半分以下まで削り上げる「純米大吟醸酒」。さらに今年の12月にできたばかりの新酒を、火入れ(加熱処理)をしない最もフレッシュな「生」の状態で提供します。商品にも一切の妥協をせず、「煌びやかな日本酒」を開発しました。
「金箔」が美しく舞うように1本1本を手作業で仕上げる
最後の瓶詰工程では、最大の難関が待っていました。「金箔を日本酒に入れる」。一見単純に思えるこの工程が、実際には極めて繊細さを要する作業になるのです。厚さはおよそ0.1ミクロン(1mmの1万分の1)ほど、髪の毛の数百分の1ほどの薄さという極めて繊細な金箔です。瓶内に入れていく作業は機械化が難しく、ピンセットなどを用いて、1本1本を丁寧に手作業で行います。
1年に一度の大切な“祝い”の場面に最もふさわしい日本酒を
お正月の祝い酒は、その1年の幸福を願う大切な瞬間に寄り添います。その場面にふさわしい日本酒であるために、華やかさと、誰もが心地よく最後まで飲める味わいと、細部までこだわり抜きました。「日本酒は、人と人をつなぐ存在です。 新しい年のはじまりを、『金賀』と一緒に祝ってもらえたら嬉しいです」(三寺さん)。
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商品詳細
【金賀 -KINGA-】◯商品タイプ:日本酒
◯アルコール度数:16%
◯内容量: 720ml
◯精米歩合:49%
◯特定名称:純米大吟醸
◯原料米:山田錦
◯製造元:千曲錦酒造(長野県)
◯販売価格:6,990円(税込)
酒蔵について
<千曲錦酒造(長野県)>北に浅間山山系、南に八ヶ岳連峰、その中央を脈々と流れる日本最長の川「千曲川」がある長野県佐久市。自然豊かな地で、「千曲錦酒造」はお酒を醸しています。信州の名水・浅間山系の伏流水と信州産のお米、そして蔵人の情熱が一体となり、悠久の歴史の中でこだわりある地酒を育み続けています。
抽選販売について
◯商品:金賀 -KINGA-◯販売価格:6,990円(税込)
◯応募期間:2025年11月5日(水)17:00~2025年12月5日(金)13:00
◯当選連絡:2025年12月5日(金)以降
◯配送時期:2025年12月中旬以降順次発送予定(日時指定可能)
◯特設サイト:https://kurand.jp/pages/kinga