「合同会社いたふ」が運営するさつまいもスイーツ専門店「BATATAS(バタタス)」は、大人気フランス料理店ル・ブリアンとのコラボ新作スイーツとして「焼き芋のテリーヌ」の販売を開始しました。生産者のこだわりとシェフのこだわりが詰まったテリーヌを最新冷凍技術でお届けします。
ふるさとのさつまいも畑の継承を願って設立
「合同会社いたふ」は、熊本県で100余年続く「古庄からいも農園」の4代目である古庄利康さんが代表を務めるさつまいも加工品の販売会社です。熊本県大津町でさつまいもを使った冷凍焼き芋、干し芋、スイートポテトなどをオンラインショッピングやキッチンカーで販売しています。
材料となるさつまいもは、少し曲がってしまったり、傷がついてしまった「B級品」を農家から適正価格で購入しています。安く買いたたくようなことをしないのは、「大好きなふるさとのさつまいも畑を継承してほしい」という願いから。「原価計算に基づいた再生産可能な価格で買い付けることで、農家の所得アップに貢献したい」と考えています。
フレンチの技術でさつまいもをよりおいしく!
今回販売した「焼き芋のテリーヌ」は、大人気のフランス料理店「ル・ブリアン」のオーナーシェフ・藤島将輝さんが監修しました。テリーヌとは、フランス料理でよく使われる用語で、元々は肉を用いたパテを指していましたが、その後、野菜や魚など様々な素材を使った料理にも応用されるようになりました。
普段から自らの足で生産者の元へ伺い、自分の目で厳選した食材を使用し素材選びに妥協しないオーナーシェフ・藤島将輝さん。そのようなこだわりを持ち地元の食材を大切に扱うシェフの人柄に惹かれ監修を依頼。元々パティシエをされていて、スイーツに造詣が深いシェフならではの「焼き芋のテリーヌ」に仕上がりました。
そして何よりさつまいもの美味しい食べ方の可能性を広げて頂けると思い、今回のコラボスイーツ開発に至りました。
「焼き芋のテリーヌ」は、大津町の契約農場&自社農場で栽培した熟成紅はるかのみを原料に使用。
砂糖・バター・少量のブランデー・卵黄・生クリームを合わせて型に絞って流し込み、色付けのために卵黄とコーヒーエキスを塗って焼き上げています。また見た目でも楽しんでもらえるように蒸した輪切りの芋も添えています。
最先端の冷凍加工でいつでも美味しく
冷凍加工は、熊本市内にある液体凍結のプロ「ミーチュー」にお願いしました。従来の凍結方法では、凍結時に食材の細胞が壊され旨味や栄養分が流出しますが、ミーチューでは-30℃の液体で素早く凍らせているため、細胞破壊を最小限に抑えられています。保存可能な期間は半年と長く、いつでも凍結前の美味しさをお召し上がり頂けます。
アイスクリーム、ホイップクリームをかけて食べたり、クラッカーにのせてもおいしいですし、グラニュー糖を焦がして作ったカラメルソースをかけるなど、各家庭で独自のアレンジが楽しめます。1人での至福の時間のデザートに。家族との団欒の食卓でのデザートに。大切な人との特別な時間のデザートに。
商品情報・プロジェクト情報URLなど
食べチョク:https://www.tabechoku.com/producers/28431
オンラインショップ公式サイト:https://batatas.thebase.in
公式Instagram:https://www.instagram.com/batatas.sweetpotato/
公式Twitter:https://twitter.com/batataspotato