おいしく、楽しく、SDGs。カフェ・カンパニーが取り組む、未来に向けたアクション
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カフェ・カンパニー株式会社では、おいしくヘルシーで、地球にもやさしい商品や体験を提供しています。今回は、現在各店舗で実施している取り組みについて、ご紹介します。

食のボーダーをなくす。「hal okada vegan sweets lab」のストーリー

2021年8月にオープンした「hal okada vegan sweet lab」は、弊社のエグゼクティブパティシエである岡田春生のヴィーガンスイーツをご提供するブランドです。ヴィーガンの志向を持った方だけでなく、動物性食材のアレルギーをお持ちの方々にもご好評いただいています。今回は、「hal okada vegan sweets lab」をオープンさせた理由や目指す世界について岡田からご紹介します。

(以下、岡田)

僕はホテルのパティスリーからキャリアをスタートさせました。当時から、バースデーケーキの注文でアレルギーに関する相談を受けることがあったものの、卵や牛乳といった動物性食材は洋菓子を作る上で要となる食材。そのため、どうしても要望に応えられないことが多かったんです。その度に、「周りの子は誕生日にケーキを食べられるのに、この子はそれが一生できない。何とかしてあげたい」と思う気持ちが強まり、ヴィーガンスイーツを研究したいと思うようになりました。

「ヴィーガン」と聞くと、味が素朴で物足りないという印象を抱いている方も少なくないと思います。ですが、僕はヴィーガンであることを全く感じさせない、おいしさと満足感にこだわり続けています。「ヴィーガンスイーツとしてはおいしい」というところで留まらず、「一般のケーキと比べてもおいしい。純粋においしいからまた食べたいと思える」、それが僕の目指すクオリティです。

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