営業一筋でキャリアを重ね、現在はチームリーダーとして活躍する藤岡健介さん。首都圏の幅広い顧客を担当しながら、「思いやりと気遣い」を軸に営業としてのスタイルを築いてきました。
「自信満々で仕事したことなんてないですよ。それだけは自信を持って言えます(笑)」
そう語る藤岡さんの仕事の背景には、自分自身を問い続け、失敗や迷いを積み重ねながら最適解を探し続けてきた姿勢がありました。
「調子いい時」に頼らない営業スタイル
藤岡さんが大切にしているのは、一度の“うまくいった経験”に頼らないことです。常に自らの営業を振り返り、「なぜうまくいったのか」「本当に最適だったのか」を問い続ける。そうした積み重ねによって、自分なりの営業スタイルを築いてきました。
失敗と迷いが、自分の軸になる
入社当初は、思うようにいかないことの連続だったと振り返ります。お客様への対応に戸惑い、案件もなかなか思うように進まない。そんな中で経験してきた失敗や迷いの一つひとつが、今の自分の判断基準につながっているといいます。
「思いやりと気遣い」で信頼を築く
藤岡さんの営業の軸にあるのは、「思いやりと気遣い」。お客様にとって本当に良い選択は何かを考え抜き、ときには近道ではなく、あえて遠回りを選ぶこともあるといいます。
その積み重ねが信頼につながり、結果として成果にも結びついています。
チームを率いる立場としての変化
現在はチームリーダーとして、自らの経験を周囲に還元する立場になりました。自身の考えだけを押し付けるのではなく、メンバーの意見を引き出しながら、チームとして成果を出すことを意識しています。
「どうせやるなら明るく楽しく」
仕事に対するスタンスとして大切にしているのは、「どうせやるなら明るく楽しく働く」という考え方です。自信がないからこそ悩み、考え続ける。その一方で、前向きに仕事に向き合うことで、自分も周囲もより良い方向へ進んでいけると考えています。
自信がないからこそ、問い続ける
「自信がない」ことは弱みではなく、問い続ける原動力になる。その積み重ねが、自分なりのスタイルをつくり、成果につながってきました。
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「ファインプレーは続かない」自信のなさを強みに成果を出してきた営業の考え方
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