一線を画したホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日全国公開|ジェームズ・ワンら最恐ホラー監督の系譜とは?

一線を画したホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』は5月10日全国公開|ジェームズ・ワンら最恐ホラー監督の系譜とは?
『ソウ』で一世を風靡し、『インシディアス』シリーズ、『死霊館』シリーズなどを手掛け、今やマスターオブホラーの異名を取るジェームズ・ワン。そのマスターが生み出す最新作『ラ・ヨローナ ~泣く女~』が5月10日(金)に公開となる。「僕らがよく観るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」とワン自ら新たな恐怖に自信をみせるホラー映画が世界を、そして日本を恐怖に陥れる。メガホンをとるのは『死霊館』第3弾の監督もワン自ら任せ、そして「彼は不気味で本当に怖い人物」と語る新鋭マイケル・チャベス。さらに、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主演のソーシャルワーカーの女性アンナを『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『グリーンブック』のリンダ・カデリーニが務め、彼女が助けを求める神父を『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが演じる。映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』本予告【HD】2019年5月10日(金)公開

最恐ホラー監督の系譜

ホラー映画界の帝王ジェームズ・ワンに見いだされ、本作で長編初監督を務めたのはマイケル・チャベス監督。監督を志したきっかけを「映画が自分を友達や親と繋げてくれたものだからという理由が大きいかな。両親との楽しかった思い出が一緒に映画を観たことなんだ! 父はスポーツが大好きで、僕はアートやコミックオタクで趣味は全然違ったけど、父と唯一一緒にできることが映画館に行くことだった。誰かと映画館に一緒に行くという経験はとてもマジカルなことだと思うよ。特に社会が分断されている現在の世の中において、同じ空間で同じものを見ながら同じ恐怖や希望などの感覚を味わうということは、大切なことだと思う」と熱く語る。そして、2016年に短編映画『The Maiden』(原題)で、シュリークフェスト・ホラー映画祭超短編映画作品賞を獲得したチャベス監督の才能にいち早く目を付けたのがジェームズ・ワンだ。

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