現在Disney+で配信中の「スター・ウォーズ」シリーズスピンオフドラマ『マンダロリアン』に登場するキュートなキャラクター、ベビーヨーダ。シリーズ最新作の『スカイウォーカーの夜明け』公開前にその存在が明らかになり、J.J.エイブラムス監督が「シリーズの歴史の中でも、最もキュートなキャラクターだよ。誰がベビーヨーダを否定できるんだい? できるわけないよ!」とコメントしたほどに一世を風靡しているこのキャラクターだが、クリスマスまでにグッズ化されなかったことで、ディズニーは多くの利益を失ったと報道されている。 動画で語られているように、ベビーヨーダのグッズがクリスマス(ホリデーシーズン)に間に合わなかったことで、金額にすると270万ドル(約3億円)の損失になったとのことだ。女性レポーターはその金額について“最低でも”と付け加えている。

5月4日までには準備バッチリ?

グッズなどのデザインが流失してしまい、作品の内容が予想されてしまうことも多々ある(『アベンジャーズ/エンドゲーム』など)。それを防ぐためにマーチャンダイスの発表を調整していたはずだが、クリスマスまでに発売が間に合わなかったのはかなりの痛手となったはずだ。今週にはベビーヨーダのぬいぐるみやその他のグッズが予約がスタートしており、iPhoneケースやステッカーなどは既に購入可能となっている(米shopDisney)。しかし、品切れになっているものもあり、クリスマスまでに手に出来たものは少ないはずだ。現在予約中のぬいぐるみなどは2020年3月から購入可能となっており、シリーズファンにはおなじみの5月4日(May the Fourth)までにはスムーズに手に入るだろう。The Mandalorian|Official Trailer|Disney+|Streaming Nov. 12『マンダロリアン』は、2019年12月26日(木)より「ディズニーデラックス」チャンネルで配信が開始。2020年1月3日(金)には第2話が、それ以降は毎週金曜日に新しいエピソードが配信され、全8話が国内独占配信される。

『スター・ウォーズ』初実写ドラマ 主演はペドロ・パスカル

スター・ウォーズ関連作品として初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』は、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』での出来事から5年後、帝国が崩壊し、ファースト・オーダーが台頭する前の時代に現れた“一匹狼の戦士:マンダロリアン”の戦いが描かれる。ジャンゴ・フェットやボバ・フェットのようなアーマーに身を包んだマンダロリアンが今作の主人公で、謎に包まれたキャラクターだ。ペドロ・パスカルが演じ、吹き替えは『スター・トレック』ジェームズ・T・カーク役など、海外ドラマやアニメでも出演作多数の実力派・阪口周平が担当する。バウンティハンター(賞金稼ぎ)・ギルドのリーダーであるグリーフ・カルガが、マンダロリアンに“ある仕事”を紹介することから物語は大きく動き始める。賞金稼ぎ、そしてならず者と悪党たちの荒っぽく現実味あるハードな世界観で繰り広げられる大胆なアクションと、シリーズならではの壮大なスケールに、ファンならずとも大興奮すること間違いなし。
「スター・ウォーズ」シリーズ『マンダロリアン』登場の「ベビーヨーダ」グッズ発売がクリスマスまでに間に合わず約3億円の損に?
© 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
「スター・ウォーズ」シリーズ『マンダロリアン』登場の「ベビーヨーダ」グッズ発売がクリスマスまでに間に合わず約3億円の損に?
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INFORMATION


マンダロリアン(全8話)

「スター・ウォーズ」シリーズ『マンダロリアン』登場の「ベビーヨーダ」グッズ発売がクリスマスまでに間に合わず約3億円の損に?
2019.12.26(木)国内独占配信第2話は1月3日(金)、以降は毎週金曜日配信【主要キャスト】 (日本語吹替キャスト)マンダロリアン(マンドー):ペドロ・パスカル(阪口周平)キャラ・デューン:ジーナ・カラーノ(鷄冠井美智子)グリーフ・カルガ:カール・ウェザース(楠見尚己)クライアント:ヴェルナー・ヘルツォーク (伊藤和晃)アグノート:ニック・ノルティ(堀越富三郎)IG-11:タイカ・ワイティティ(上田燿司)【主要スタッフ】クリエイター:ジョン・ファヴロー製作総指揮:ジョン・ファブロー、デイブ・フィローニ、キャスリーン・ケネディ、コリン・ウィルソン監督:デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、デボラ・チョウ、ブライス・ダラス・ハワード、タイカ・ワイティティ脚本:ジョン・ファブロー、デイブ・フィローニ、リック・ファミュイワ、クリス・ヨスト詳細はこちら

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