Michael Kaneko × あいみょん 対談|お互いのニューアルバムに垣間見た、シンガーソングライターとしての自信とプライド

Michael Kaneko × あいみょん 対談|お互いのニューアルバムに垣間見た、シンガーソングライターとしての自信とプライド
Michael Kaneko × あいみょん 対談|お互いのニューアルバムに垣間見た、シンガーソングライターとしての自信とプライド
       

Michael Kanekoとあいみょんの共通点は、自身がシンガーソングライターであることに自覚的なところだ。Michael Kanekoは基本的にセルフプロデュースで、楽器演奏からプログラミングまでを一人で行うのに対して、あいみょんはMichael Kanekoと同じorigami PRODUCTIONS所属の関口シンゴ(Ovall)をはじめ、田中ユウスケやトオミヨウといったプロデューサーとともに楽曲を仕上げていて、制作の過程は大きく異なる。しかし、どちらも「弾き語り」を自分の原点とし、バンドとともにツアーを行うことが増えた今でも、ライブの中に弾き語りパートを挟むなど、強いこだわりを見せている。Michael Kanekoの新作『ESTERO』と、あいみょんの新作『おいしいパスタがあると聞いて』は、それぞれのカラーを明確に反映させつつ、同じ時代を生きるシンガーソングライターとしての矜持を強く感じさせるもの。今回はそれぞれの信念について、2人に語り合ってもらった。

Interview:Michael Kaneko × あいみょん

Michael Kaneko × あいみょん 対談|お互いのニューアルバムに垣間見た、シンガーソングライターとしての自信とプライド

──Michael Kanekoさんはあいみょんさんのファーストアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されている“RING DING”にサウンドプロデュースとアレンジで参加されていますね。あいみょん 制作がとても楽しかったことを覚えています。キャラクターとして、マイキーさん(Michael Kanekoの愛称)ってすごく印象に残る方じゃないですか? とりあえず、英語が話せるから、とにかく発音を教えてもらいました。「マクドナルドって言って」とか(笑)。Michael Kaneko 英語の先生みたいになってました(笑)。あいみょん 逆に「漢字は難しい」って言ってましたよね? すごく覚えてるのが、“RING DING”は元のタイトルが「元気が出る歌」だったんですけど、レコーディングのときに譜面を見たら「THE GENKI SONG」って書いてあって、それが忘れられないです(笑)。


あわせて読みたい

Qeticの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

コラムニュース

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年9月10日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。