東京・自由が丘を舞台に、音楽・アート・街が交差する新たなカルチャーイベント<
Jiyugaoka PLAY>が、2025年5月24日(土)・25日(日)に初開催される。本イベントは、アートを軸に街づくりを目指すプロジェクトチーム「
Jiyugaoka ART Community」が主催。
ライブ・DJステージからアートワークショップ、パフォーマンス、公開Podcastまで、多彩なプログラムが自由が丘に集結する。
音楽を「聴く」から「つくる」へ──自由が丘の街をステージに
音楽ステージでは、国内外のクラブやフェスティバルで魅了し続ける、クラブジャズ先駆者の松浦俊夫、世界に誇る“King Of Diggin’”こと
DJ MURO、イギリスのラジオ局NTSでも活躍するDJ/音楽プロデューサー/モデルの
水原佑果が登場。さらには、
KenKen(RIZE)×
GAKU ENDOによるユニットをはじめ、ラテン・ソウルバンド
CENTRAL、尺八奏者
KENJI IKEGAMIとDJ/プロデューサー
CHEE SHIMIZUによるユニットが出演。多彩なラインナップがジャンルを横断して登場する。
“作る”が主役。五感を刺激するワークショップ
会場では16のブースによるアート&クラフト系ワークショップ/マーケットが展開。ZINE制作、シルクスクリーン、泥だんごなど、子どもから大人まで“手を動かして楽しめる”コンテンツがずらりと並ぶ。
Podcast公開収録、Percussionワークショップなど参加型企画も
Jiyugaoka ART Communityが配信するPodcast『
ART WALK』の公開収録も開催。ゲストには画家・いけばなパフォーマーの
杉山 歩が登場し、「自然との対話」「季節を生けるという行為」などをテーマに語る。
杉山 歩また、CENTRALによるパーカッションワークショップでは、普段触れる機会の少ない打楽器にも挑戦できる参加型の体験が提供される。
「文化村」から“再び創造する街”へ——Jiyugaoka ART Communityの挑戦
本イベントの主催を務めるJiyugaoka ART Communityは、かつて文化人が集った自由が丘の歴史を再発見し、未来に向けた創造の場として街を再編集するプロジェクト。『Jiyugaoka PLAY』はその旗印とも言えるイベントだ。アートと街の交差点で生まれる、新たなカルチャーの息吹を体感してみてほしい。
INFORMATION
Jiyugaoka PLAY
日時:2025年5月24日(土)、25日(日)会場:東京都目黒区自由が丘2-11(三井住友銀行自由が丘支店駐車場)出演アーティスト:MURO(DJ) / 水原佑果(DJ) / KenKen×GAKU ENDO(LIVE) / CENTRAL(LIVE)/ KENJI IKEGAMI × CHEE SHIMIZU(LIVE)パフォーマンス:杉山 歩(生け花パフォーマンス)プログラム:Jiyugaoka ART Community Podcast 公開録音ワークショップ&ショップ:親子で遊べるアートワークショプや飲食店など約15店舗
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