日本に生まれ、グローバルな活動をするソウルシンガー Nao Yoshiokaが、最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』を12月12日(金)にリリースする。Nao Yoshiokaは、アメリカ・ニューヨークに単身で渡米後、ソウルミュージックとの出会いをきっかけに、サム・クック(Sam Cooke)が作った名曲と、自分の心がシンクロした経験から、人々の心の奥底に響く音楽を作る道を志すソウルシンガー。
圧巻のヴォーカルライブパフォーマンスは、YouTubeで490万回以上の再生数を記録し、バイラルヒットに。Blue Note New YorkやLondon Jazz Cafeでの単独公演、アジア最大級のフェス<Java Jazz Festival>や米国は<Capital Jazz Fes>に出演するなど、世界各国で公演を実現。また、日本人初となるビルボードUACチャート32位を獲得した経歴を持つ。2024年には、5枚目のアルバム『Flow』をリリース。その後、イギリスやドイツを含むヨーロッパツアーをはじめ、ニューヨーク、フィラデルフィア、アナポリス、シカゴ、インディアナ、ダーラムなどアメリカ各地での公演やフェスティバルに参加。さらにブルーノート北京・上海への出演、マレーシアの<Northern International Audio & Visual Show>でヘッドライナーを務めるなど、全11カ国を巡るツアーを成功させたことも記憶に新しい。最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』が、なかでもNao Yoshiokaが深い縁を感じたフィラデルフィアに着想。フィラデルフィアのスタジオにて行われたライブセッションの目と目を合わせ、息を合わせ、音とグルーヴを交わす瞬間の温度と振動を収録した。アルバム『Flow』でも特に人気を集めた楽曲 “Free as a Bird”は、オランダのプロデューサー Jarreau Vandalによる原曲を、グルーヴィでソウルフルなライブアレンジで再構築。SNSで公開されたセッション映像は50万回を突破し、国内外から反響を呼んだ。“Love Is What We Find”は、Soulectionを代表するプロデューサー JAELとの共作。ラテンの香り漂うトラックと、Nao Yoshiokaのヴォーカルが溶け合う。
Jay Bratten(Jill Scott, Drake)やTreway Lambert(Future, Floetry)との掛け合いも圧巻だ。 “You Never Know”では、アルバム版とは異なるセッションアレンジを披露。Dai Miyazaki (Lauryn Hill, Talib Kweli)のギターソロが、楽曲に奥行きとエモーションを注ぎ込む。 そして、冒頭の“Intro”は、2024年1月の全米復帰ライブで実際に使われたもの。重く閉ざされた扉を開け、自由へと羽ばたく。その象徴として、本作の始まりを静かに照らしている。 全4曲はすべてフィラデルフィアでの一発録音。オーバーダブ中心の制作では生まれない“いま、この瞬間”の呼吸が息づいている。 参加メンバーはDai Miyazakiを筆頭に、Jay Bratten、Treway Lambert、音楽監督 Irvin Washington(Jazmine Sullivan, J. Cole)。ミックスは名匠 Vidal Davis(Jill Scott, Bilal)が担当。 彼女はすでに6枚目となるアルバム制作に着手しているというNao Yoshioka。Nao Yoshiokaの“現在地”であり、次章への“イントロ”でもある『Philly Soul Sessions Vol.2』を、ぜひチェックしてみてほしい。

RELEASE INFORMATION

世界で活動するソウルシンガー Nao Yoshioka最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』をリリース

Philly Soul Sessions Vol. 2

アーティスト:Nao Yoshioka配信開始日:12月12日(金)オンエア解禁日:12月12日(金)発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS詳細はこちら

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