2025年シーズンも多くの新人たちが躍動し、チームにとって欠かせない原動力となった。2026年の開幕も迫っているが、改めて今季2年目を迎える選手たちのルーキーイヤーを振り返ってみたい。
「周東超え」にはまだまだ課題山積の庄子
共同通信
2023年・2024年のパ・リーグ連覇を果たしたホークスは、昨オフのドラフトで6人を支配下、13人を育成で指名。支配下では2人、育成では1人が初年度で支配下を勝ち取り一軍出場を成し遂げた。その中でも期待値が高かったのは、ドラフト2位の庄子雄大。大学時代には、神奈川大学野球リーグ記録を更新する通算116安打をマーク、盗塁も成功率9割超えの通算54という数字を残し、即戦力として注目された。
しかし層の厚いホークスでは、少ないチャンスを生かすことができず。7月10日のバファローズ戦は「9番・二塁手」で初先発出場をはたすと、東晃平から初安打と盗塁を決めて持ち味を発揮。フレッシュオールスターではスタメンで出場し2打数1安打の結果を残すも、26試合の出場で、打率.235、本塁打0、打点2で、盗塁も1つのみ。
ファームでも打率.213とバッティングで苦戦し、盗塁も7と数字を伸ばせなかった。「周東さんの壁を越える」と、同チームで足のスペシャリストとして活躍する先輩超えを誓ったが、まだまだクリアしなければいけない課題が多いようだ。
同年代のイーグルス宗山塁に燃やす対抗心を飛躍の糧としたい。打席での登場曲はB‘zの『イチブトゼンブ』。
履正社高初の全国制覇に貢献し、東洋大からドラフト6位で入団した岩崎峻典投手も『C』評価。
徳島インディゴソックスから育成ドラフト6位で入団の川口冬弥投手の通信簿は『C』。登板5試合、投球回6、0勝0敗0H0S、防御率0.00、奪三7、与四死1、失0、責0。社会人野球のクラブチーム・ハナマウイからNPB入りを目指して徳島インディゴソックスに入団すると、前期はクローザーとして一度も救援に失敗することなく7セーブ。
後期はNPBのスカウトに即戦力としてアピールするため先発に転向して3勝0敗。シーズン通算で最優秀防御率と最多セーブのタイトルを獲得しチームの前後期優勝に貢献した。ソフトバンクの育成契約でスタートすると二軍で16試合に登板し防御率0.98、3セーブ。好成績が認められ6月20日に支配下登録を勝ち取った。6月21日、タイガース戦の一軍初登板では1回無失点。坂本誠志郎から空振り三振を記録した。川口の特徴はその投球フォームにある。時計の文字盤で表すならば“11時”の角度から振り下ろす超がつくオーバースロー。最速155km/hのストレートに2種類を投げ分けるフォークを武器に三振が奪えるのが魅力だ。
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だが、7月18日に登録を抹消されると。再昇格はならず。シーズン終了後の10月27日には育成契約を打診されることになった。
2024年 福岡ソフトバンクホークス 新人選手指名一覧
共同通信
[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]
※1巡目(第1回): 宗山塁内野手で埼玉西武、東北楽天、広島東洋、北海道日本ハムと重複、抽選で外れる
※1巡目(第2回): 柴田獅子投手で北海道日本ハムと重複、抽選で外れる
2024年 福岡ソフトバンクホークス 育成選手指名一覧
[ 表が省略されました。オリジナルサイトでご覧ください ]

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