日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは、9日に行われたプレミアリーグ第11節マンチェスター・シティ戦に2-1で逆転勝ちした。
リーグ4連覇中のシティだが、これで公式戦4連敗。
三笘はそんな歴史的一戦で対峙した相手DFカイル・ウォーカーを大いに苦しめたと現地で評価されていた。
『BBC』は、「マンチェスター・シティの記録的連敗を分析。これが本当にグアルディオラ王朝の終わりの始まりなのか」という特集を伝えている。
シティの弱点は右サイドにあるかもしれないと指摘。ブライトンのシティ戦におけるアタッキングサードでのボールタッチ割合は、左サイドが44.9%、中央が28.2%、右サイドが26.9%だったそう。三笘がいる左を起点にシティの右サイドを攻略していたようだ。
実際、三笘はシティのペナルティエリア内でのボールタッチ数が最も多く(6回)、ファイナルサードでのパス数もチーム1位だった(13本)。
「グアルディオラ監督の就任以降、マンチェスター・シティにはなかった弱さが突如として現れている。
ブライトンがシティを切り裂きやすくなっていることは、グアルディオラ監督を憂慮させただろう。
後半、シティの中盤が不在になるなか、ベテランのカイル・ウォーカーは三笘薫に苦しめられ、彼も34歳であることが露呈した。
ウォーカーは今シーズンの大半を欠場していたが、代役のリコ・ルイスは(偽サイドバックとして)しばしば中盤に流れ込むため、相手につけこまれるスペースを与えている。
ブライトン戦で右ウィングに配置されたサヴィーニョは、電光石火のスピードで脅威的だったとはいえ、ほぼ攻撃的な存在でしかなかった(守備に参加しない)。そのため、ウォーカーは何度も無防備にさらされ、ブライトンに狙われて苦しんだ。
今季、シティは右サイドから攻められる割合が38.7%、左サイドは36%。弱点が露呈したのだろうか」
三笘がいる左を起点にシティを攻略したのはブライトンの狙い通りだったようだ。
ただ、シティはバロンドールを獲得したスペイン代表MFロドリが長期離脱で不在になっており、その影響もあると指摘されていた。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


