ツエーゲン金沢を昇格させたい!38歳FWパトリック、理学療法士と取り組んだ「全力のオフシーズン」

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今季もツエーゲン金沢でプレーすることが決まった38歳のブラジル人ストライカー、パトリック。Jリーグで14年目を迎えた彼が、地元メディアのインタビューに応えた。



『Globo Esporte』によれば、昨季の公式戦で12ゴール5アシストの好成績を残したパトリックは「良いシーズンを送り、チームの2部昇格に貢献したい。それに大きな期待を抱いている」と話したという。



また、このオフシーズンには年齢も考えて体調管理に力を注ぎ、友人の理学療法士アルイジオ・アラウージョをサポートに付けてコンディショニングに努めてきたとのこと。



「今年の休暇中は、全力で取り組むように努めたよ。アルイジオにも電話をしてね。彼は理学療法士であるだけでなく、様々な分野で活躍している人物だ。



彼は故郷であるアマパー州でクリニックを構えていて、地元では非常に頼りにされている存在だ。2026年のシーズンに向けて、よりよい生活のクオリティを確保するために、予防的なケアを念入りにやってきたんだ」



明治安田J2・J3百年構想リーグは2月7日に開幕を迎え、ツエーゲン金沢は8日にFC今治とのアウェイゲームで初戦に臨む予定となっている。



かねてより日本への帰化を求めて言語の勉強にもぬかりがないパトリック。息子がガンバ大阪のアカデミーで目覚ましい活躍を見せていることもあってか、まだまだモチベーションを落とすことはないようだ。



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筆者:石井彰(編集部)

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