高校サッカー選手権、神村学園が悲願の初優勝!総体との2冠を達成…決勝弾のFW日髙元が単独得点王に輝く

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第104回全国高校サッカー選手権大会は12日、決勝戦がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。



ともに勝てば初優勝。

今大会の最後を飾る決戦の結果は以下の通りとなった。



第104回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝



神村学園(鹿児島) 3-0 鹿島学園(茨城)



試合は19分、FW日髙元のミドル弾で神村学園が先制。日髙は得点ランキング単独トップの今大会7ゴール目となった。



その後。鹿島学園は31分にPKのピンチを迎えるも、タイ人GKプムラピー・スリブンヤコがFW徳村楓大のキックを見事にストップ。



しかし、神村学園は39分、MF堀ノ口瑛太がエリア外から右足でミドルシュートを叩き込み、2点リードで試合を折り返す。



52分、鹿島学園はコーナーキックから決定機を得るもシュートはゴールポスト。その後も相手ゴールに迫った鹿島学園だったが、この試合は1点が遠かった。



後半アディショナルタイムにMF佐々木悠太が決定的な3点目を奪った神村学園は、選手権初優勝で夏の総体との2冠を達成。



数多くのプロ選手の輩出してきた鹿児島の盟主がついに高校サッカーの頂点に立った。



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筆者:奥崎覚(編集部)



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