「死ぬかと思った…自分の葬式みたいだった」ネイマール、号泣した2022年W杯敗退の衝撃を告白

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今年で34歳になったネイマール



ブラジル代表で10番に君臨してきたスターは、靭帯断裂と半月板損傷の重傷を負った2023年10月以降、代表戦のピッチから遠ざかっている。



およそ1年後に復帰したものの、相次ぐコンディション不良によって、セレソンの舞台に戻れていないのだ。



自身3度目のワールドカップになった2022年大会は準々決勝でクロアチアに敗戦。



ブラジルはPK戦で2人が失敗したため、5人目だったネイマールは、PKを蹴ることなく負けが決まり、敗退後には号泣していた。



『ESPN』によれば、ネイマールは、当時を振り返りつつ、こう語っていたそう。



「人生でずっと5人目のPKキッカーを担当してきた。5番目が一番難しいが、回ってこないかもしれない。



(敗退後は)死ぬかと思った。試合後にホテルへ帰ると、世界が終わったような気分だった。



徐々に家族と再会していくなかで、誰もが深刻な顔で通り過ぎる際、『クソみたいだ』というような感じだった。



自分の葬式がどんな感じになるのかを見ているようだった。小さな部屋に座っていて、みんながやって来るんだ。家族が来て、さらに人が増え続ける。

みんな目が赤くて、何も言わない…。



棺桶の中にいるような感じで、みんなが『おい、まだ生きてるのか?』と言っているような感じだった」



この世の終わりのように感じたようだ。



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ネイマールは2026年大会のメンバー入りを果たせるのか。ブラジル代表は、5月18日に本大会メンバーを発表する予定だ。



筆者:井上大輔(編集部)

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